星の降る里芦別へふたたび

おおむね青空が広がった札幌です。爽やかでやっと北海道のこの時期らしくなった気がします。

d0016007_121455.jpg先週に引き続き、芦別へ行ってきました。(芦別に近づくにつれ黒い雲が広がっていったのはちょっぴり残念でした。)目的の一つは先週はじめたスタンプラリーの続きでした。しかし、それ以上にみかんの興味を引いたのは新城峠から見る景色でした。私の愛する美瑛町の丘の景色と似た景色がそこにはあると聞いていたからなのです。実際行ってみて驚きました。そこには美しい畑の姿があり、それがずっと続いていき、すばらしいコントラストを表しているのです。感動でした。しかも、美瑛のように人であふれていない。d0016007_1202161.jpgそこにいるのは農作業をする方たちくらいです。美瑛とそう遠くないこの地にこんな穴場があるなんて、衝撃でした。
ここへ来てみかんが一番見たかったものはジャガイモの花でした。みかんにとって7月の花はジャガイモです。もちろん他の花も素敵ですが、畑一面に広がるジャガイモの花はこたえられません。ちなみに、ジャガイモって日本に入ってきた当初は観賞用だったって知ってました?
d0016007_039250.jpgでも、ちょっと早かったです。白い花は今が見ごろですが、紫色の花はまだ咲きはじめでした。両方が咲きそろい綺麗にコントラストを織り成すのは来週くらいでしょうか。
美瑛とここの違いをあげるなら、まず規模は美瑛のほうが圧倒的に大きいです。あと、ここには牧草ロールの姿は見たところありません。しかし、田んぼがあります。美瑛はお米を作っている農家さんはおられるようですが、田んぼを見た記憶がみかんにはないです。(気に入った所ばかりまわる癖があるので目に入ってないのでしょう。)ちなみに、新城峠は道道旭川芦別線(4号線)の途中にあります。
他に、今日は仙台山の三本ナラと黄金水松(イチイの木)を見てきました。ともにうーんと長生きした老木たちです。特に黄金水松は樹齢1700年と推定されるもので、日本で8番目に太い木だそうです。水松に到着した頃はもう薄暗く、ゆっくり見ることが出来なかったので、また訪れたいですね。

芦別スタンプラリーのおかげで、予想外に芦別にはまってしまいました。スタンプラリーもまだ残っていますし、また出かけることでしょう。芦別通になれるかも?!

帰りに久しぶりに浦臼にある「しいたけ飯店」へ寄りました。ここは中国人コックさんのいるお店で、ボリュームたっぷりなおいしい中華料理がお手ごろ値段で食べれます。みかんは定食と一緒にお気に入りの蒸餃子をオーダー。この蒸餃子が大きくて肉汁たっぷりでおいしいのです!でも食べ切れなくて、みかん夫にかなりおすそ分け(むりやり)。国道275号線沿いにあり、浦臼町の中心部よりはちょっと南(札幌からだと手前)にあります。11:00~20:30(ラストオーダー)。水曜日は14:00で終了。ドライブのついでにいかがですか。
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by haretahi | 2005-07-02 23:59 | 北海道(道央)
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