お出かけ解禁

d0016007_2243224.jpg数日ぶりに青空を見ることが出来ました。気温も20.9℃とまずまず。ということで、気になってしかたなかった百合が原公園へと行ってきました。もう、公園中のユリが満開になっていてもおかしくないですから。
ところで、百合が原公園は丘珠空港の側にあるので、低空飛行している飛行機をよく見かけます。今日は飛行機のかわりに、右のようなクロスする飛行機雲を見ることができました。なんだかおもしろくないですか?
さて、ユリなんですが、春の訪れが遅かった分やはり遅れていました。蕾はたーくさんついていて、さらにいつはじけてもいいくらいに色づき膨らんでいるのですが、ここ数日の低温で咲くに咲けなかったのでしょう。やっと気温が上がってきましたから、存分に咲いて下さい。来週また見に来ますから。そんな気分でした。その代わり、他にも植えられた花はたくさんあり、バラを中心にさまざまな花が見ごろを迎えていましたよ。咲いている花の数はユリが咲くこの時期がピークではないでしょうか。

さて、実は昨日みかんにリウマチ疑惑が発生しました。水曜日の午前中、何の前触れもなく突然左手の薬指の下側の関節が痛み出し、グーすることもパーすることも出来ず、挙句の果てにはご飯をよそったお茶碗でさえ支えることが出来ないほどになりました。その痛みが昨日の午前中も治まらず、結局病院へ(ここの先生が良い先生でした*^^*)。その関節はうーんと前、みかんが中3の時にバスケの授業中に突き指してヒビを入れたことがあるところで、それが原因かとも思ったのですが、レントゲンの結果はその傷跡は完治しており、関節自体も異常がないということで、リウマチなど他の要因の可能性も考え、念のため血液検査をすることに。今朝結果が分かり、結局はまったく何も異常なしで、そのうち治るでしょうとのこと。実は昨日の夕方、リウマチについて調べていて、リウマチ体操なるものを見つけ、真似してグッパーしていたら、だんだん痛みが取れてきて、すでに今朝には困らないほどに回復していたので心配はしていなかったんですけどね。
みかん、リウマチはおばあちゃんのなる病気だと思っていたのですが、帰って調べてみると、実はみかんの歳くらいから発病する、圧倒的に女性に多い病気だと初めて知りました。原因不明で一生の病気、最後には関節が動かなくなり自分のことがままならなくなる。。。それを知った時、まだ結果が出たわけではないのにブルーでした。介護してもらう立場になればみかん夫に迷惑をかけてしまうわけで、そう思えば今彼のために何かしてあげられること、そして何より自分のことが当たり前に出来ること、こんな普通のことが幸せなことなんだなぁ。。。と実感した午後でした。
イギリスで起こった悲しいそして許し難い無差別テロ。きっと、テロを起こした人たちも私のような気持ちを持って「自らの正義」のために起こしたことでしょうが、いったいどこで歯車が狂ってしまったんでしょうか。



百合が原公園では、遅れ気味とは言え、いくらかはきれいに咲いていましたので、ほんの一部を紹介します。コメントはみかんの観察によるものです。

d0016007_23345584.jpgササユリ。切花として売られているユリによく似た容姿です。ただ、地面からすっと細い茎が伸びているせいか、切花より可憐で、野の花のような姿でした。

d0016007_23405214.jpgイトハユリ。花がちょうちんのように下向きにつき、花びらがカールしているのがかわいい。比較的小さな花です。

d0016007_23412655.jpg玉獅子。背が低く、空に向かって大きい花を咲かせています。花びらが細く、しわしわしています。

d0016007_23415378.jpgチョウセンカサユリ。中国山東半島、朝鮮半島南部から東部に咲く花だそうです。花びらは細め。小さめの花です。

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by haretahi | 2005-07-08 22:35 | 季節の移ろい
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