がんばれ受験生

みかんは2人の高校生に英語を教えています。始めたころ、彼らはまだ中学生だったのに、もう高校3年生になります。付き合いも長くなりました。

そのうちの一人が今日やってきました。彼は、普段は「もっと自分のことを見つめてくれ」と思ってしまうようなところがあります。でも、今日はなんだか様子が違いました。これまで決めていた進路を見つめ直しているようなのです。いろいろな視点からかなり真剣に。こんな彼を見たのは初めてかもしれません。「大人の階段の~ぼる~♪」時期を迎えたのでしょうか。

みかんは私たちの関係をよく食事に例えます。私は料理人、そして彼らは食す人。どんなにご馳走を並べても、結局彼らがそれを食べない限り、力にはならない。つまり、どんなにすばらしい教材を並べても、どんなにすばらしい師についても、結局勉強は自分でやらなければ力にならないものだと彼らに繰り返し話します。でも、これには別の意味もあって、私はお金をもらっている以上プロの料理人(先生)。いかに魅力的な食事(教材)を提供できるかが私の役目だということです。彼らにこの話をするとき、私は自分でもそのことを再確認しなければならない。今日は、自分への喝です。

がんばれ受験生。今がふんばり時だ。そして、ともに苦悩しよう。。。
[PR]
by haretahi | 2005-04-05 23:47 | 日々の暮らし
<< みかんはミーハーです。 やはりまだ冬?! >>