みかんはミーハーです。

本日の道内は、天気上々・ぽかぽか陽気で絶好のお出かけ日和でした。なので、みかんは富良野まで日帰り旅に行ってきました。普通道内の観光といえば車なのですが、北海道に来て以来、さっぱり車の運転をしていないみかんは、オール公共交通(バス)で観光です。

まず、9:20に札幌を出発、12:00ころ富良野着。そのままバスを乗り継いで、目的の新富良野プリンスホテルへ。なぜ、日帰り旅なのにホテルかというと、つい先日まで放映されていたドラマ『優しい時間』の舞台になった喫茶店「森の時計」が先月19日にオープンしたからなのです。その所在地が新富良野プリンスホテルなんですよ。

d0016007_21134858.jpgまず、建物が見えたとき、ごくごく普通に「あれだ!」と思いました。でも、まだ雪の解けていない道坂を下るには浮き足だってましたね。そして、扉を開けるとそこは。。。思ったより狭い。テレビだと太って映るといいますが、建物も広く映るんでしょうか?!そんなスペースに、平日だというのにたくさんのお客さん。驚きました。皆さんみかんと変わりませんね。

d0016007_21142724.jpgさて、せっかく来たからにはぜひ豆をひきたい。カウンターでしかできないということで、10分少々待ちました。そして、オーダー。ゆっくり心を込めて豆をひく。。。つもりだったのですが、途絶えることのないお客さんに気持ちが焦ってしまいました。すっかり舞い上がっていましたし。とほほ。いつか落ち着いたころ、もう一度ゆっくりミルをまわしたいですね。窓からの森の景色を存分に眺めながら。

「森の時計はゆっくり時を刻む」
喫茶店「森の時計」は、しばらくゆっくり時は刻めそうにありませんな。

さて、うれしい誤算が一つ。この時期普段は営業していないニングルテラスが森の時計効果でオープンしていました。実は、初めて訪れました。ただのお土産屋さんだと思っていたからです。でも、内容は予想以上に充実していました。作家さんの手作りの暖かい雑貨がそれぞれのお店にあるのです。すっかりじっくり見てお買い物してしまいました。

その後、バスの時間があいたので、富良野プリンスホテルのそばにあるお気に入りの洋菓子屋さん「フラノデリス」まで45分程歩きました(本当はすぐそばにバス停があるんですけど)。普段たのむのは有名な牛乳プリンなのですが、ここにこなければ食べられないケーキをいただきました。後は、バスで富良野駅まで。札幌行きのバス出発まで1時間くらいあったので、唯我独尊という有名なカレー屋さんにも行っちゃいました。あぁ、みかんの旅は食い倒れ傾向にありますな。それにしても、公共交通でも欲張ることはできませんが、充分満喫できる旅が可能なのは、うれしい発見でした。


最後に、旅とは関係ありませんが、うれしいことがもう一つ。中国出張中のみかん夫が先ほど電話をくれました。声は元気そうでひと安心。う~ん、楽しい日にはうれしいことが続く♪「笑う門には福来る」って本当だ!!!
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by haretahi | 2005-04-06 23:59 | 北海道(道北)
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