一寸の虫にも五分の魂

昼前から雨模様の札幌でした。風も結構吹いていて横殴りの雨。そしてその風は冷たいです。
札幌では7月は3週連続で花火大会があります。今日はその最終日。みかん夫と行こうと話していたのですが、雨の中で見るのはちょっと。。。ということでやめにしました。今ちょうど遠くで花火の音がし始めました。この時間になって雨もやんだようです。残念ですが、広い道内、どこかの花火が見れたらラッキーだなぁ。(情報なしで言ってるんですけどね。)

今日は午前・午後と高校生が二人ともやってきました。なんだかばたばたとして、今やっと一息ついている気がします。
まず、午前が受験生。ここしばらく勉強方法や遅刻などへの対応やらで厳しいことばかり言って来ましたが、それが少し良い方に動き出しました。厳しいことを言うのは言うほうとしてもあまり気分のいいものではなかったのですが、少し気がらくになりました。もちろん油断禁物、ここからが大事です。そして、午後は受験しない高3。やはり食らい付だけは良い彼が数ページ行ったところですでにギブアップ状態だったのが前回。しかし、こちらも前回の話でひとまず一歩前進のように思います。7月は自分なりに悩み苦しみ必死で種まきをしたのですが、やっと少し芽がでたのかなとちょっとだけ安堵した夕方でした。

ところで、午後の少年のお母さんは野菜作りが大好きな人で、時々収穫のおすそ分けを毎年いただいているのですが、今年もいただきました。カブにラディッシュに大根にインゲン、そして大葉。普通に買えば1,000円位はするであろう量を惜しげもなくたっぷりと。野菜食いのみかん夫婦にはありがたくてありがたくて。早速お礼のお電話をしました。久しぶりだったので、少年の話で少々長話になりましたが、いつ話してもすばらしい方だと関心してしまいます。見習うところが多いです。
さて、その野菜なんですが完全無農薬なので虫食いがいっぱいあります。おそらくその一部を食ったであろうちび毛虫が一緒にくっついていました。ちょっと悩んだのですが、一枚葉っぱをくれてやって外に逃がしてやることにしました。雨の中、それを持って外にでると「それ何?」とびしょ濡れになって遊んでいる小1くらいの男の子と女の子がやってきました。
   みかん    「虫だよ。逃がしてやろうと思って。」
   少年少女   「それ草食べる?」
   みかん    「食べるよ。きっと。」
   少年少女   「草のある所知ってるから案内してあげる。」
そして程なく虫は安住の地に落ち着いたのでした?!めでたしめでたし。
ちなみに、少年は風邪を引いているけど、熱が出ない風邪だから雨に濡れても大丈夫だと言っていました。どんな風邪だろう??? うーん、かわいいo(*^^*)o
[PR]
by haretahi | 2005-07-29 19:47 | 日々の暮らし
<< おいしい中華 とんぼ >>