北のアジサイ寺へ

2日連続暑い日が続いています。

「北のアジサイ寺」のある共和町へと出かけてきました。
まずお寺を探しつつ走って迷ったら、「幌似鉄道記念公園」へたどり着きました。ここは旧岩内線の駅を保存していて、映画『鉄道員』の幌舞駅(実際は幾寅駅)のセットを思い出す趣がありました。この公園の側のお店の人にお寺の場所を聞くと、国道276号線をまっすぐ進むと左手にたくさんのアジサイが見えてくるから迷わないだろうとのこと。実際言われたとおりでまったく悩む必要はありませんでした。(かかし古里館の向かいです。)
d0016007_16322762.jpg「北のアジサイ寺」という手作りの看板が立てられた明善寺は思ったよりはこじんまりしたお寺でした。ただ、その庭いっぱいにものすごい数のアジサイの花が鞠のように咲いていました。そして、見事なのはその色です。普通同じ場所だと同じ色になりやすいのですが(こちらは青)、赤い色がでるように工夫されているんだそうです。基本の青やピンクはもちろん、そこに混ざった紫や色の濃いもの薄いものなど色とりどりできれいでした。ちなみに、本殿にも自由に入れてその襖にはアジサイの立派な絵が描かれていました。また、見る人に「ゆっくり見ていってください」という心遣いを感じることもでき、くつろげました。こちらは8月中旬まで(~17:00)一般公開されているそうです。でも、そろそろ終わりかな。
共和町には畑が広がっていて、畑の景色好きのみかんはこれも共和町を訪れる楽しみです。今はとうもろこしのひげがふわふわと風にそよいできれいでした。実も大きくなっていてもうじき甘ーいとうもろこしがお手ごろ値段でたくさん食べられそうで、楽しみです。

さて、道新になんだかほのぼのとする記事がありました。コチラをぜひ見てみてください。疲れたココロがほぐれますよ。(みかんは記事を切り取って貼っています。)
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by haretahi | 2005-07-31 23:59 | 北海道(道央)
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