お気に入りのそば

本日今夏6日目の真夏日を記録した札幌です。31.0℃。風はあったのですが、熱風でした。真夏日は平年並みの日数ということですが、今年は最近になって急に夏日以上の日が増えたためか暑い夏に思えます。昨日で終わったビアガーデンも、猛暑の昨年に続くビールの消費量を記録したようです。なんとビアジョッキを並べると、札幌インターから虻田洞爺湖インターまで到達するらしい。

d0016007_2104961.jpg最近そば三昧のみかん夫婦ですが、みかんの一番のお気に入りのそばはこの音威子府(おといねっぷ)そばです。d0016007_2124733.jpg普通のそばより黒いのが特徴。茹でると右のようにさらに黒く光ります。このそば、本当に香りがいいんです。かめばかむほど口の中に広がるいい香り。だけど、そばの苦味はないんです。今のところ、みかんのそばランクダントツ1位です。この包み紙にこのそばの紹介があるのですが、昭和48年3月18日にNHKで紹介されたことがつい最近のことのように書かれているのが好きです。創業が大正15年ということですから、約30年前なんてつい最近のことかもしれませんね?!
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昨夜12時ごろ、突然先に寝たみかん夫が起きてきました。はじめはトイレかと思ったのですが、体中が痒いと言い出しました。「布団に虫がいるんかな?」なんていうので見せてもらったところ、背中に蕁麻疹が。それがみるみる上半身全体に広がっていきました。もう、びっくりです。中三の時、似たような蕁麻疹を経験したことがあったみかんだったので、見たらすぐ虫ではないと思いました。はじめは「我慢する」といっていた夫でしたが、あまりに痒がるのと手がはれて痒くておかしくなってきたなんていうので、急遽救急病院へと出かけました。ついた頃には顔が酔っ払いのように真っ赤にはれていましたが、診察待ちしている間にそれはひいてきて、次第に足へとおりているようでした。結局、蕁麻疹はある種のアレルギー反応で、原因は特定しずらいらしく、かゆみ止めの点滴を打つことに。20分くらいですむかと思えば、2時間かかってました。待っている間、待合室の冷房が寒くてさらに眠くて、正直結構つらかったみかんです。でも、点滴してもらって出てきた夫は、随分らくそうになっていたので一安心。結局、病院を出たのは朝の4時ごろでした。札幌もさすがにその時間帯は車も少なく静かで、少しずつ白々と夜が明けていく街の風景を眺めながら帰ってきました。
ちなみに、これはみかんの勝手な思い込みですが、蕁麻疹の原因は食あたりです。実は、昨夜3日前に茹でたという彼がもらってきた毛がにを食べたのですが、みかんはミソは怪しいと思って手を出さなかったのです。でも、夫は大丈夫だろうとむしゃむしゃいっちゃいました。彼は体調も良くなかったので、きっとダブルパンチ。強く止めなかったみかんも悪かったのですが、贅沢なもののツケはキビシイ!?
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by haretahi | 2005-08-11 21:40 | 日々の暮らし
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