久しぶりの百合が原公園

ここ2・3日、急に秋らしくなりました。何をするにも心地いいです。

夕方、久しぶりに百合が原公園へと行ってきました。ユリのピークが去り、すっかりご無沙汰でした。お花はさすがにほぼ終わっていました。
d0016007_10415714.jpg暑かった頃、公園内の池にはカモのつがいがいくらかいました。でも、子ガモを連れた母の姿を見たことはなかったんです。ところが、今回行ってみてびっくり!いるわいるわ。20羽くらいいました。見た目は立派な大人のカモなんですが、数羽で連なって一緒に移動するところがまだまだあどけなさを残しています。それに、よく見るとオスがまだ茶色い毛がメインなので、大人になりきってないんですね。
それにしても、カラスもうやうやいる中、よくこれだけの数が大きくなったと思ったら、とっても温かい気持ちになって、しばらく眺めてしまいました。ここまで大きくなったら、もうカラスに襲われないのかなぁ?ちょっと心配。



公園に色を添えていた最後のユリたちです。

d0016007_1057510.jpgカノコユリ「内田かのこ」
みかん夫情報によると鹿児島で作り出された品種だそうです。なので「鹿の子」という字を当てるそうなんですよ。白色のものもありました。それは斑点などなく、花粉以外は本当に真っ白でした。

d0016007_1122044.jpgタカサゴユリ
見た目はリーガルリリーに似ていると思います。たくさん咲いていたわけではなかったせいか、リーガルリリーほどの勢いはなく、背も低い花だったので、こぢんまりしたおとなしい花のように感じました。
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by haretahi | 2005-09-04 23:59 | 季節の移ろい
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