ありがとうございました

朝から雪が降ったりやんだりの札幌です。曇っている時間の方が長いかな。

今朝、掃除しようと掃除機を持ってきたら、動きませんでした。原因は「しばれ」。つまり、冷えすぎて動かなかったんです。(少し暖かい所に置いておくと動きました。) 確かに我が家の一番寒い部屋のしかも窓際に置いていたので、よく冷えてはいました。でも、一応7℃くらいはあると思うんですけどね。我が家は一人暮らし時代の家電を持ち寄って暮らしていますから、どれも結構な「年寄り」なんです。優しく扱わなければいけないということですね。ちなみに掃除機は14歳です。

さて、みかん、明日実家に帰省することになりました。当初は29日に帰ることにしていたのですが、実は先週、みかんばあちゃんが91歳にして腸閉塞の手術を受けました。手術前に帰りたかったのですが、みかんママの仕事の都合やらで、結局明日からということになりました。

ということで、実家にはパソコンがないため、年内のブログの更新は今日が最後になります。4月にブログを始めてから、思った以上にたくさんの人に訪問いただいて、日々本当に嬉しく思っております。今のところ、年明けにはアップできると思います。しばらくお休みになりますが、また、新年にはよろしくお願いします。

では、メリークリスマス & 良いお年を (^0^)/



今回の祖母の手術。正直、病院側の態度にかなりキレました。

病院に連れて行った日、医者は「即切る」と言いました。ところが、どうしてもベッドが空かないということで、次の日に入院することに。仕方ないので次の日に行くと、「やはりベッドが空かないから特別室で待ってくれ」と言われる始末。「即切る」べき患者に「待て」と言う。しかも特別室で。それに対し、病状、そして、いつ手術が出来るのかなどの見通しの話も一切なし。その話を電話で聞いたときは、ぶちキレました。母に問いただしても急いでいて話す暇がない。やり場のない怒りを、仕事中のみかん夫に電話して、ぶつけてしまいました。結局、私と同じ怒りを感じた伯母が、医者に問いただしてくれました。そこでやっと、すべての説明がされました。最初に病院に連れて行ってから3日目のことです。医者の口から出た言葉は、「まだきちんと説明していませんでしたね」「患者は他にもたくさんいます」「休みの日に医者を呼び出すのは心苦しい」などといった誠意のない言葉ばかり。挙句の果てに「もし裂けたらどうするのか?」の質問に、「その時は切ります」という返答。結局、手術は集中治療室の空きの関係で、「即切る」と言われてから6日後でした。幸い、医者の見立てが正しかったのか、最悪の事態はなく、今は術後も落ち着いているようです。

こんな病院、ありでしょうか?実は、祖母は今までも何度かこの病院で手術などをしています。一昨年も入院したんですが、その時も似たようなものでした。だから、私は別の病院で手術をさせたかったのですが、こんな遠くで何を言っても結局何も出来ません。この病院に残ることになったのは、祖母が「ここがなれているから」と言ったからでした。でも、正直、こんな病院、二度と御免です。

この病院は、私の母校のすぐそばにある総合病院、呉K病院です。外科は上記のような体制です。

年内最後のブログにこんな「怒り」を書いてすいません。でも、命を預ける所、こんなことで良いとはどうしても思えなかったので。
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by haretahi | 2005-12-19 18:05 | 日々の暮らし
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