料理教室

d0016007_20361317.jpg とっても寒かった札幌です。雪も多かったです。道内雪のため、JR・飛行機はダイヤが乱れ、高速道路は通行止めが多いなんてことになっていましたね。今日出かけた場所はガラス張りのビルで、吹雪く様子を大画面(?)で見ると、家で見るよりすごく感じました。
 最寄の地下鉄の駅に行くと、すぐ側の電話ボックスがすごいことになっていました。ボックスの向こう側、なんと高い雪壁でしょう。比較的高いほうだと思います。こんな高い雪壁に囲まれながら、入り口だけはきちんと除雪してあります。どなたがいつしてくれているんでしょう。なんだか気になる。

 今日は道内と東京で配られているレシピのフリーペーパーQuicooking(クイッキング)主催の料理教室へ行ってきました。ラッキーなことに2度目の当選です。この教室、クイッキングに広告を載せている会社が協賛してくれているおかげで、無料で実習して食して、さらに重たいほどのお土産が付くという非常にありがたい教室でして、さらに協賛されている会社の方の話も聞けて、なかなかおもしろいのです。
 でも、やはり料理研究家でクイッキングのレシピを考案しておられる小笠原登志子先生にお会いできたのが一番良かったです。TVにも出ておられて、その気さくなキャラクターとお手軽なレシピは教室でもまったく同じです。その先生が、デモンストレーションの前におっしゃったことが、なんとも納得。

 「料理研究家と言えば、色々な食材を駆使して料理をするのが見せどころで、どこにでもあるような材料を、しかも使いまわすレシピを出すというのは、本来恥ずかしいこと。しかし、新米主婦の方に会うと、例えば、「たまご半分」と言うと、残りのたまごはどうすればいいのかと尋ねられる。だから、残り半分を使えるレシピをあらためて提案する。また、「だし汁大さじ1」というと、たった大さじ1のためにだしをとるのかと悩む人が出てくるから、そこはあえてめんつゆにする。家庭料理とはそういうもの。だから、このクイッキングのレシピは誰でも作れる簡単なものを、どこの家庭でもある材料で作れるようにし、あえて提案しているんです。」

d0016007_21233399.jpg 時には、普段食卓に上がらないようなめずらしいレシピを手に入れてやってみるのも楽しいです。でも、食事は毎日のこと。パパッと出来て美味しくて栄養バランスがよければ、言うことナシ。こういう思いで提案してもらえるレシピを手軽に手に出来ることに、あらためてうれしくなりました。ハプニングもありましたが5品、パパッと美味しくできました。
 ところで、確かにけっこうな量があったのですが、皆さん残しすぎ!?(もちろんお持ち帰りです。) ほとんどたいらげたみかん、やっぱり大食い?
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by haretahi | 2006-01-19 21:27 | 日々の暮らし
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