みかん夫の趣味

 朝起きたらまた白くなっていました。今日はいつもより30分ほど早く起きたのですが、起きてすぐの雪は粉雪だったのに、みかん夫が出かける頃にはふわふわの雪に。そして、今は跡形もなくとけて、晴れています。今日は2日ぶりにあたたかく、5℃くらいまで上がるそうですから、またどんどん雪が溶けそうです。

 誰に聞かれたわけではないのですが、一昨日「それいけ!う~ぐみ」を紹介した時に、「みかん夫の趣味に走った内容がある」と書いたので、ちょっと彼の趣味に触れたいと思います。
 趣味と言える趣味がないみかんに対し、彼は多趣味な人です。先週末あたりに触れた「炭鉱跡巡り」もその一つ。それにも絡みますが、「写真」もまた一つ。そして、きょう紹介しようとしている「鉄道」もその一つです。
 鉄道マニアな人のことを「鉄チャン」と呼ぶそうです。上を見ればうーんとすごい人はワンサカいるとは思うのですが、みかん夫もけっこうだと思うのですよ。もちろん路線(廃線も含めて)、車体などの知識もかなりで、旅をするうえで、鉄道のことなら、彼に聞けばだいたい教えてくれて便利です。でも、一番「すごい!」と思い、少々迷惑なのが「音」に関する知識です。
 彼は、走る列車の「カタンカタン」の音で、(全部ではないかもしれませんが)車両の聴きわけが出来ます。以前、彼の出張先に用があって電話したことがあるのですが、後ろを通り過ぎた電車の音で、「今○○が行った。」と言われたことがありました。部屋の中で、見たわけでもないのに。
 ただ、最近、その知識が迷惑に感じることがあります。それは、鉄道が出てくるドラマなどを見ている時です。列車が出てきたシーンを見て、明らかに不快感を現しているのです。「何?」と聞くと、「車体と音が違う!」と言います。そんなの私のような凡人には分からないのだから良いじゃないかと思うのですが、非常に納得がいかないようで。これがまた、良いシーンだったりすると、非常に迷惑なんですよ( ̄▽ ̄;) でも、確かに話に聞くと「新幹線なのに在来線の音」や「地方の路線なのに首都圏の発車音」の場合などあり、いかにすでにある音でごまかしているかが良くわかって、おもしろいのはおもしろいんですけどね。
 ちなみに、古いドラマだったりすると、「あの車体、懐かしいなぁ」と言うことが多く、新しいドラマだと、「あの車体、今そこの町にもらわれていったんだ」という発言をよく耳にします。もちろん、たいてい、「音は違うけど」のコメント付ですが。

 「それいけ!う~ぐみ」には、彼の鉄チャンな姿がちょびっと出てきます。私は初めて見たとき大笑いしてしまったのですが、よろしかったら、そんな所も探しつつ、見ていただけたら、楽しさが増えるかもしれません!?
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by haretahi | 2006-03-15 12:56 | 日々の暮らし
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