心から感謝、感動、そして反省

d0016007_18161861.jpg 今日は一日通して、寒くて風の強い日でしたが、めまぐるしくお天気が変わる一日でした。ゆっくりと座って、大きな窓から外を見ていると、まるで「空」というタイトルの映画を見ているようでした。青空が見えたかと思うと、雨雲がすぐ側で控えていたり。大きな雲が、足早に過ぎていったり。
 今日のこのスクリーンは、先月紹介したJRタワーホテル日航札幌の35階にある丹頂の窓です。美味しいお茶をいただきながら、ゆったりとした気分で、ロードショーを満喫した午後の一時でした。

 美味しいお茶を飲めた理由、実はもう一つあります。
 先日、メガネを購入したと言う話を書きましたが、実は、そのメガネが、見れば見るほど嫌になってきて、夜も眠れないほどになってしまいました。自分でも、こうも心境が180℃変わった理由が分からないのですが、とにかく嫌だと思いだしたらとまりません。それで、すがる思いで、買ったお店に「返品または交換は可能ですか?」と電話をしてみました。正直、メガネは半オーダーメイドですから、無理だと思っていました。ところが、以外にも「出来ますよ。」の返事。随分気持ちがラクになりました。(お店の方には、当然のことのようでした。)
 今日、もう一度お店を訪れて、まず、レンズの再分析から。実は、先日は、壊れたメガネを持って行っておらず、随分と度の弱いメガネを作ってしまいました。度の弱いレンズをお願いしたのは私だったのに、「目にあわないレンズだったようで申し訳ありません。」とのお店の人。また、フレームを再度選びなおすにも、ありとあらゆる物を見せてくれては、様々にアドバイスしてくださいます。そして、最終的に、気に入った物を選ぶことが出来ました。(おそらく今回は大丈夫ですーー;) どう考えても、私のほうに非がある今回のメガネ選びだったにも関わらず、最初から最後まで、「何度もお越しいただき申し訳ありません。」の言葉ばかりです。ちなみに、新しく選んだフレームは前回と同じ料金の物で、取り換えなどの手数料も一切なしです。

 正直、感動しました。こんなお店があるんですね。(もしかしたら、どこもそうなのに、私が知らないだけなのかも知れませんが。) みかん、レンズを換えたのは5回目なんですが、視力などの検査も、今までのどのお店よりも丁寧です。このお店の方針は、「お客様の満足のいくまでしっかりと」対応するということのようです。でも、こんなにも親切にしていただけるとは。
 お店は、北海道では老舗の富士メガネさんです。安価で、あっという間に出来るメガネ屋さんが増えているこの時代。老舗店の実力をしっかり見せていただきました。

 今回は、私、本当に反省しなくてはいけません。ふざけていたつもりはないのですが、やっぱりどこか「おだっていた」のでしょう。冷静に、冷静に。
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by haretahi | 2006-04-24 19:13 | 日々の暮らし
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