十勝縦断

 連休3日目は、十勝を軽く縦断しました。士幌の宿を出て、足寄→池田→中札内→帯広→士幌のルート。お宿が2日とも、昨年10月にも泊まった士幌にある山の湯温泉 清渓園だったので、士幌へくるっと戻ってくるコースとなりました。

 前回も書いたのですが、こちらのお宿は温泉良し料理良し、さらに安くて気に入っています。1日目の夕食には、ワラビや行者にんにくといった春らしいものが使われていました。嬉しいはからいです。和食中心でホッとするお味。でも、2日目の夕食は、若い二人(後継ぎさんかな?初めて見ました。)が担当で、トンカツにグラタン、鮭のムニエルと、ガツンと胃に来るメニュー。世代の違いを感じました。(笑)
d0016007_1911412.jpg こちらのお宿、みかん夫が特に気に入っている点は、庭にパークゴルフのコースを3コース持っていること。しかも、クラブもボールも貸してくれて、タダでプレーできます。十勝はパークゴルフ発祥の地(幕別という町です)なので、いっそう盛んなんですかね。出発の日の朝、せっかくなので、やってから出かけました。私は、実は、ここでしかプレーしたことはなく、今回で2回目です。笑っちゃうくらいドヘタなんですが、やると結構楽しいです。天気も良くて、気持ち良い♪

d0016007_19314669.jpg さて、中札内では、またまた10月同様中札内美術村へと行きました。ここがお気に入りの場所というのもあるのですが、六花亭の包装紙の絵で有名な坂本直行の記念館が復活したとメルマガで見たからです。好きなんですよ、彼の絵。生涯に関する話が半分を占めていて、背景が分かったのも良かったです。でも、大きな窓から見える景色は、秋とぜんぜん変わってなかったな。晴天続きの連休の中、この日のみどんよりしていたので、ちょっと寂しい雰囲気。でも、これはこれで落ち着く風景で心地良かったな。

d0016007_19454212.jpg 最後に士幌に戻って、士幌高原ヌプカの里へ。水芭蕉園があるとガイドマップに書いてあったので、時期的に訪れてみたかったのです。看板はすぐに見つけましたが、そこへ向かう入り口にはゲートが。それはくぐって、雪の残る小川にかかる橋を越えると、牧場らしき空間が広がっています。でも、一本道のようで案内もなく、さらに有刺鉄線が足元に倒れています。夕方だったし、不安になったのですが、先に走って行ってしまったみかん夫を追いかけて行くと、なんと、ありました!(看板があるんだから当たり前か。) しかも、群生しています。綺麗!去年の鳥海山の水芭蕉といい、こういうちょっと分かりにくい所だから、群生して生き残っているのかなと、ちょっと思ってしまいました。でも、良かった、見れて。



d0016007_203678.jpg 六花亭から新たに発売になったごろすけピーピー(真ん中)。ごろすけホーホーとフーフーのお子さんだそうです。ピーピーはりんごジャム入りです。写真は、この家族が仲良くそろった「ごろすけ家族」。どこの六花亭でも買えますよ。

d0016007_20103148.jpg士幌のJA系のスーパーで見つけた、士幌農協オリジナルのポテトチップス。これ、パッケージもかわいいし、味があんまりしょっぱくなくて、私は好きでした。こういうオリジナル製品は、購買意欲をくすぐられます。

 あとは、池田駅前にある「よねくら」のバナナ饅頭見た目もお味もシンプル。バナナの香りがする懐かしいお菓子です。
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by haretahi | 2006-05-09 20:20 | 北海道(道東)
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