白樺は美しい!?

 今日の札幌、昨日に続きとっても良いお天気です。しかも、気温が25.4℃と7月半ば、つまり夏本番の陽気となりました。空気が乾燥しているので、汗だくとはなりませんが、昼過ぎから熱風が部屋に入ってきました。先日は寒かったのに、ウソみたいです。サマーセーターが、行き場なく部屋の片隅に置かれています。

d0016007_16191092.jpg さて、白樺の幹の白さと新緑の色が、青空に映えて、爽やかさを感じさせてもらえる季節がやってきました。でも、この白樺、新緑のはずが、どこか茶色っぽいでしょ。(無修正です。)
 この茶色の正体、花穂です。10cmくらいの長細い物が垂れているんですよ。そのせいで、せっかくの新緑もちょっと茶色く見えます。でも、そんな見た目の問題ではなく、北海道では、これが大問題なんですよ。
 北海道では、花粉症のほとんどがこの白樺花粉が原因なんです。今日のように暑く乾いた日は、まさにピーク!私は今年も大丈夫のようですが、みかん夫は、目を洗う液を会社に持っていきました。とっても辛そうです。
 白樺といえば、私なんて、この木の幹の白さに、「やっぱり白樺って涼しげで良いなぁ」なんて、思ったものでした。でも、こんな落とし穴があったなんて。早く花粉のシーズン、終わってあげてください。
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by haretahi | 2006-05-16 16:43 | 北海道あれこれ
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