変り種 チューリップ

 昨日の雨雲は去り、今日は朝から青空です。ただ、寒気が入ったようで、肌寒い一日でした。「リラ冷え」です。リラとはライラックのことで、ライラックの咲く頃にあらわれる低い気温のことを言います。そうそう、そのライラックですが、大通公園では先週末に4部咲きという話でしたが、我が家のあたりでは、まだ蕾から咲き始めくらいです。もう少し咲いたら紹介しますね。
 さて、今日の札幌は、寒さに加え北風が強く、いつもの百合が原公園へと向かう道のりにも必死でした。こいでもこいでも進まない自転車。普段の清々しいくらいの道のりが、今日は着いた頃には息切らしてバテてしまいました Aーー;)
 ところで、このところの寒かったり暑かったりする気候のせいで、道内ではインフルエンザが流行しているそうです。「この時期に?」と耳を疑いたくなるようですが、事実、学級閉鎖なども発生しているそうです。気をつけましょうねp(・_・)q

d0016007_17401640.jpg 日曜日に紹介したチューリップも、新たに咲き始めた種もあり、まだまだ美しい姿を見せてくれていましたが、今日は、ちょっと変り種のチューリップを紹介しようと思います。温室の隣にあるロックガーデンに、見たこともない小さなチューリップが数種類咲いていました。ところで、チューリップもユリ科の花だったんですね。今回この花たちの説明板を見て知りました。
 青空に誘われて出かけた今日の午後でしたが、チューリップを見るには適さない日でした。というのも、私がここに着いたのが3時頃。その頃の気温は11℃ちょっとだったようで、ほとんどのチューリップが閉じていたんです。チューリップは、気温によって開いたり閉じたりする花。その境が17℃くらいだそうですから、咲いたチューリップの花を見るにはキビシイ日だったわけです。骨折り損のくたびれ儲け!? い~え!これはこれで、かわいかったです!!



d0016007_1875072.jpg 上の写真の黄色い束が←この花です。「ブロンズチャーム」というそうです。通常チューリップは、葉っぱより花が高いところにある印象ですが、これは同じくらいの高さ。ブーケみたいでゴージャスに感じました。

d0016007_18295398.jpg 今度は右上にある赤いチューリップ。「リトル ビューティ」というそうです。花びら一枚一枚が細長いのが特徴。筆のように、全体的に細く小さい種類でした。
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by haretahi | 2006-05-24 19:05 | 季節の移ろい
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