見方を変えてみる

 午後からまた夕立が来るということだったので、午前中に焦って百合が原公園へと出かけましたが、我が家あたりでは降られずに済みました。また、出かけた時間帯は青空も見えて、蒸し暑かったです。今日は涼しめの予報だったので長袖で出かけたら、裏目に出ました。ちょっと辛くて、ちょうどカメラのバッテリーも落ちたし、いつもほど丁寧には見ずに帰ってきました。(2時間くらいかな。) それでも、やはり綺麗でしたよ。遠目に見ても、沢山の花が咲いているのがわかりますから。

d0016007_16404412.jpgd0016007_16414779.jpg 今日は、いつもとちょっとだけ見方を変えてみました。←写真奥のサイロ展望台に登ってみたのです。そこから世界の百合広場を眺めると、デザインされて植えられているのがわかります。→分かりにくいかもしれませんが、手前は星型になっていて、奥もきれいな幾何学模様になっています。一つ一つを丁寧に見るのも楽しいですが、こういう見方も良いなと思いました。

 何でもそうですが、ちょっといつもと違った見方をすることで、新しい発見があったりするのって、得した気分で楽しいですね。



 大迫力のリーガルリリーも大分咲いてきました。また、個人的なお気に入り、和菓子系(?)のルノアールも咲き始めていました。見ごろを迎えていますよ。

d0016007_17175554.jpgd0016007_1718952.jpg「ヘメロカリス」
(ユリ科ワスレグサ属の総称)
 こんなユリもあるんですね。ちょっとランの雰囲気もある?

d0016007_17205953.jpg「オレンジ トゥインクル」
 twinkle(キラキラ光る)というのが名前になっている通り、この花たちがピカピカ光っているみたいに華やかで、目を奪われました。

d0016007_17284679.jpg「イロンカ」
 燃えるような赤で、盛夏にピッタリです。大きな花で、空に向かっていっぱいに開いています。

d0016007_17324683.jpg「ミシガネンセ」
 とっても背の高いユリです。この写真は私のほぼ目線で撮っています。見上げぎみでしょ。とは言っても、植えられている土地事態が少し高くなってはいるんですけど、それでも、150cm近くありそうなひょろっと高いユリでした。
 こういう形の花って、「手鞠形」というんですね。立て札に書いてありました。(私の中では、すっかりランプ形で定着していました^^;) また、「北米東部」とも書いてありましたが、この名前、ミシガンから来ているんですかね?
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by haretahi | 2006-07-19 17:42 | 季節の移ろい
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