急な来客

 今週に入って、なかなか良いお天気の札幌です。そのわりに、週の頭はお出かけ気分になれていません。

 昨日、「何しよう?」と悩んでいたら、電話が鳴りました。出てみると、今専門学校へ通う少年(もう青年か^^;)=つい半年前まで私が英語を教えていた子、からでした。彼は、高校卒業後も勉強しにやってくると言ってはいたものの、「絶対来ないだろう」と私はよんでいて、案の定昨日まで音沙汰ナシでした。ところが、急に「今後の進路のこととか、話を聞いてくれ」と言って連絡をしてきて、夕方我が家にやってくることに。
 会って話を聞いてみると、以前よりかなり具体的な計画書を作成し、それに応じて英語をやりたい、と言うか危機感を持ち出したとのこと。「ほぅ。。。」と内心半信半疑で聞いていました。と言うのも、中2の2学期から見ていますから、何度も似たような話を聞いてきたんです。
 でも、どうも今回は今までとは違うようにも思えました。本人が「今までは嫌々やっていたけど、今は必要に感じるから」と言ったから。これまで彼の口からは、「英語は好き」という言葉ばかり聞いてきました。その彼から「嫌々」という言葉が出たのが、なんだか成長したなと思えたんですね。

 すっかり「英語の先生」の看板を下ろした気分でいたのですが、「教えてくれ」と言われると違和感なく「今後どうやって進めていくか」と話を持っていくあたり、やっぱりこの仕事、嫌いじゃないのかなぁ。(ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、結婚前は中学校で英語を教えておりました。) こうなると、すっかり頭の中が「先生モード」なんですよね^^;) 職業病?

 何はともあれ、引き受けちゃった仕事。1からもう一回、気合いれてやるっきゃない!!
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by haretahi | 2006-09-12 15:24 | 日々の暮らし
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