蜜柑湯

 数日振りに雪が降った札幌です。でも、湿った重たい雪。今年は気温が高めです。雪が少なくて、クリスマス前とは思えません。

 さて、昨日は冬至でしたね。とうとうお日様の折り返し地点に到達。これからは昼間が長くなるのが嬉しいです。とは言え、一足先に札幌ではすでに昼間が少し長くなっていますよ。16:00にまだ外が明るいのが嬉しいです。

d0016007_1932549.jpg 冬至といえば「ゆず湯」ですよね。でも、我が家にはゆずがない代わりに蜜柑は沢山あるので、蜜柑湯にしました。私が実家に住んでいた頃、風邪をひくとお風呂に蜜柑を浮かべて温まりながら蜜柑を食べたものでした。おばあちゃんによると、風邪が治るということだったのです。科学的には分かりませんが、温まるのと同時にビタミン補給は効きそうな気がします!?
 実は久しぶりに思い出してやってみた蜜柑湯でした。みかん夫の後おふろに入ろうと思ったらびっくり!→みかんの皮が浮いている!! 私の場合はあくまで食べたら皮は捨てるのが普通だったので、ぽいぽいっと投げてあるのを見たときには爆笑☆久しぶりに5歳児の夫を見た気分でした。まぁ、乾かした蜜柑の皮は漢方では「陳皮」と呼ばれていますから、体には良さそうです。蜜柑の香りも良かったし。。。でも、どうしてもおかしくて、湯船に使っている間中笑いが止まりませんでした。
 ちなみに、みかんの皮を乾かして、それを重曹と一緒に湯船に入れると、手作り入浴剤になるそうですよ。お肌すべすべ温まる系ですね。

 もう一つ冬至といえば、かぼちゃですね。冬至にかぼちゃを食べれば病気知らずと言われていますが、食べましたか?我が家はかぼちゃごはんにしました。甘くておいしかったです。でも、私の冬至に食べるかぼちゃ料理のイメージは、煮物。おばあちゃんがいつも煮てくれていました。
 ところで、北海道では小豆と煮る「いとこ煮」が主流なんでしょうか? 冬至を知らせるスーパーのチラシには、必ずいとこ煮の写真と一緒にかぼちゃと小豆の特売が出ていました。私は、かぼちゃ入りぜんざいは、以前いただきましたが、いとこ煮はまだ食べたことがありません。どんな味なんだろう。甘い?煮物の味?
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by haretahi | 2006-12-23 19:58 | 日々の暮らし
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