第9回 小樽雪あかりの路

 火曜日、若葉さんと一緒に、今小樽でおこなわれている「雪あかりの路」へ行ってきました。天気予報では晴れという話で、札幌も青空に小雪が舞う程度だったので、好天を疑っていなかったのですが、着いたら軽く吹雪いていました。「天気予報のうそつき!」と口走りながら、かなりガッカリしたのですが、せっかく出かけたし、気を取り直して見てきました。
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 イベントが始まった5時にはまだ明るく、段々暗くなる運河会場の様子を眺めていくのも良かったです。運河会場では、運河に浮かぶ浮き玉がなんともステキです。




d0016007_1894132.jpg 私は確か第3回くらいを初めて見たと思うのですが、当時はまだ、←バケツで作られたスノーランタンくらいしかなかった気がします。雪の状態で作るのはものすごく難しいのだそうです。水をかけすぎると氷になってしまいますから。ちなみに、北海道で降るサラサラ雪は、そのままでは固まりません。固めたい時は、霧吹きなどで水をかけてやる必要があります。

d0016007_1814710.jpg スノーランタンを雪の結晶型に並べられたもの。雪あかりは氷より淡く光ります。

d0016007_18161037.jpg 最近は、沢山の工夫がちりばめられています。会話しているような雪だるまは、耳を傾けておしゃべりを聞いてみたくなります。

d0016007_18184445.jpg さらには、つららで作られたものも。これは、初めて見た気がします。

d0016007_18211020.jpg 手宮線会場です。こちらは、歩きながら、寒いけど温かい気持ちにさせてくれるあかりをゆっくり眺めるのに良い会場だと思います。写真を撮るより、散策をオススメします^^;)

d0016007_18251879.jpg トイレを開放してくれている、小樽文学館です。今年はライトアップされ、なかなか洒落た雰囲気をかもし出していました。

d0016007_18272163.jpg 雪あかりだけではなく、ワックスボールや浮き玉のあかりもなかなかステキです。


 「小樽雪あかりの路」は、とってもロマンチックなイベントで大好きです。ただ、夜だけあって、むちゃくちゃ寒いです。この日は、最初は吹雪で寒くて、その後は、空が晴れて、放射冷却を体感しました。晴れても降っても寒いですから、しっかり暖かくして出かけてください。じゃないと、体壊しますよ!

 またまた、おまけです。
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by haretahi | 2007-02-15 18:35 | 北海道(道央)
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