ご心配をおかけしました

 雨の札幌です。雷も時折なっています。蒸しています。洗濯物まで干しているので、我が家の湿度が80%近くになっています。本州ならクーラーの「除湿」をかけるところですが、そんなものがない我が家は、耐えるのみです。こんな天気だと、窓を開けても空気が入れ代わるわけではないですが、なんとなく開けています。ちょっと蒸し暑い気もしますが、我慢できないほどではないのが救いです。

 さて、長らくご心配をおかけして申し訳ありませんでした。まだ完全復活とはいかないのですが、大分落ち着きました。ほとんどアップできない状況でありながら、毎日多くの方に覗きに来ていただいていたのには、驚きと同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうございました。しかも、コメントにお返事もせず申し訳ありませんでした。パソコンには大分向かえるようになってきましたので、少しずつお返事をしていこうと思っています。随分時間がたってしまっている物がほとんどだと思うのですが、もうしばらくお待ちくださいませ。




d0016007_15561491.jpg もしかしたらお気づきの方もいらっしゃったかもしれませんが、実は妊娠しまして、ここ2ヶ月「つわり」に苦しんでおりました。北海道のいちばんいい季節に、ほとんど寝たきり状態でしたが、5ヶ月に入り、やっと出口にたどり着いたように思っています。

 「体調不良」とだけ書いて基本的にブログをストップしてしまった状況だったので、随分ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。本来なら携帯からでも状況をきちんと説明すべきだったのかもしれませんが、実は私、過去に二度ほどごく初期の時期の流産を経験していまして、妊娠が分かっても喜びより不安と恐怖の方が強く、親にさえなかなか話せないような状況でした。不安が喜びに変わったのは、3ヶ月の終わりの検診で、赤ちゃんが足をパタパタ動かしているのを見たときでした。2週間前までこけしのようだった姿が随分人らしくなり、出来た足が動くのを喜んでいるように見えたんです。初めてかわいいと思いました。今は、胎動を感じられる日が待ち遠しい毎日です。

 つわりがしんどかったのであまり本などは見れなかったのですが(インクのニオイがダメで><)、夫が図書館で借りてきた『男が読む妊娠・出産・育児の本』(池下久弥著、法研)がなかなかおもしろかったです。ビジュアルやその時々の過ごし方が中心の女性誌に対し、知識を求める男性向け(?)だけあって、産婦人科医の著者が医者と夫の立場から時には専門的に時には夫としての立場から書いてある内容に、「これはこんなことから起こっているのか」的なことが分かって「なるほど」と思うことも多かったですし、また、「そうそう!ここんとこ、夫殿、しっかり読んどいて!」とマーカーでも入れたくなったり。(笑) ちょっと古い本でしたが、内容的には大満足でしたよ。


 そんなこんなでまだ完全復活とはいきませんが、随分動けるようになってきましたので、ぼちぼちブログも再開していきたいなとは思っています。ただ、まだまだ以前のようにはいかないのが現実で、もしかしたらここ2ヶ月並みののんびりペースになるかもしれませんが、呆れずお時間のあるときにでも覗いていただけたら幸いです。(できれば、「自転車生活」に負けないくらいのアクティブ妊婦になりたいな、という意気込みだけはあるのですが、うーん、どうなることやらA^^;)

 最後になりましたが、今後とも「みかんのさっぽろ暮らし」をよろしくお願いいたします。
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by haretahi | 2007-08-02 16:53 | 日々の暮らし
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