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プレゼント

 日曜日は、私の誕生日でした。この週末、私にとっては記念日尽くめです。

 どこぞのわがまま奥サンは、夫に「誕生日は、私がこの世にいることに感謝する日だよ。だから、いっぱいかわいがってくれなきゃいけない!」と勝手なことを言い続けていました^^;)悩んだ夫は、私(あっ!どこぞの奥さん!)の好きな羊蹄山を見に連れて行ってくれました。
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 良いお天気で、一日中、どこを走ってもでーんとそびえていました。お天気さん、羊蹄さん、ありがとう。

 それから、さらに私の大好きな神仙沼にも連れて行ってくれました。夕日に照らされた沼は、「神や仙人が住んでいそうな神秘的な沼」の名前通りにものすごく綺麗でした。
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d0016007_1150286.jpg 散策道では、ツタウルシを最初に、少しずつ紅葉が始まっていました。これから、1・2週間で、このあたりからパノラマラインはどんどん紅葉が綺麗になっていくことでしょう。
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 また、散策道から見えた日本海の景色も最高でした。散策道のほんのちょっとのまわり道でしたが、日本海まで見渡せて、得した気分でした。駐車場から往復1時間の散策。刻々と変わる光加減が同じ景色を違った雰囲気に演出してくれて、美しかったです。

 自然さん、神仙沼一体を散策できるようにしてくれている皆さん、ありがとう。

美味しい物、気持ち良い物にも、ありがとう。
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by haretahi | 2006-09-24 23:59 | 北海道(道央)

みかん夫の趣味とみかんの道楽 2006夏

d0016007_21698.jpg 日曜日、みかん夫の趣味「炭鉱跡めぐり」をしに、夕張に行ってきました。一日中、シトシト雨の降る天気でしたが、彼にはそんなこと関係なかったみたいです。(→廃校になった小学校です。)

 さて、夕張といえば、赤字再建団体の申請をするということで、先日ニュースを騒がせた町です。私にとって、夕張は不思議な町でした。というのも、たくさんの立派な施設が次々と出来たからです。石炭の歴史村のあたりでは、再開発が行われて、町の雰囲気がすっかり変わっていました。でも、町に人は少なく、行くたびに「一体どこにお金があるんだろう?」とみかん夫に尋ねたものでした。なので、今回の「赤字再建団体の申請」のニュースは、正直納得でした。
 石炭の歴史村内にある「石炭博物館」では、「坑道まっくら体験」が出来ます。ヘルメット&ヘッドライトでかつての坑道を歩く体験です。結構おもしろいんですよ。他にも映画のロケセットなど、新たに作るよりも、あるものの維持管理をしっかりし、もっとアピールすべきだったのでは、と個人的には思ってしまいます。
 今日のニュースでは、道の調査で2005年の決算が10億円の赤字だそうです。かつての賑わいどころか、かつての面影すら壊してしまった町、この先どうなるのでしょう。

d0016007_21262218.jpg 大夕張には、建設中のダムがあります。脱ダム時代、こちらのダムは建設続行のようです。今は、国道452号の架け替え工事が盛んです。
 →この橋は、かつての森林鉄道の鉄橋です。私はこの橋の景色が好きで、みかん夫の趣味で夕張に出かける時は、楽しみにしている一つです。でも、ダムが完成すれば沈んでしまう橋。いつまで見れるでしょうか。

 この季節は、夕張に活気があります。町のあちこちに夕張メロンのお店がオープンするからです。高級メロンもサービス品一玉500円なんてのもありました。ぼちぼち買い時ですね。

みかんの道楽
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by haretahi | 2006-07-25 21:48 | 北海道(道央)

花とビール

 日曜日、「札幌近郊 花めぐりスタンプラリー」のスタンプ帳を持って、開催施設を一部巡ってきました。

d0016007_1457925.jpg はじめは、国道274号線沿い、厚別区上野幌にある「雪印種苗園芸センター」へ。今は、→バラ見本園が綺麗でした。今まで見たどのバラたちともまた違う様々なバラを堪能。と言いたいところでしたが、大粒の雨がポツポツと落ちだし、ざっと全体を見ることくらいしか出来ませんでした。でも、バラは何度見ても、気持ちが華やぎます。
 ラリーに参加している「平岡公園」が近くだったので、寄ることにしたのですが、駐車場に着いた頃には、通り雨で酷い土砂降り。20分くらい車でやむのを待ちました。(おかげで、前日美瑛から帰る道で車についた虫も、すっかりキレイに取れました。) こちらの公園、春の梅で有名なので、今頃行っても見るものはないだろうと思っていたのですが、案内図を見ていると、広くてなかなか楽しそうな公園のようでした。でも、この日は雨に降られたことと、他にも目的地があったので、スタンプだけ。いつかまた、のんびり訪れたいです。

さぁ、ビールです!
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by haretahi | 2006-07-18 16:33 | 北海道(道央)

丘へ

 この時期、どうしても訪れたい美瑛へと行って来ました。天気予報は微妙でしたが、思い切って。結果的には出かけてよかったです。ずっと晴天とは行きませんでしたが、まずまずでした。
 ↓にも書きましたが、朝寝坊のみかんが5時起きです。さすがにこの時間なら、渋滞に巻き込まれずに済みました。有名な「ファーム富田」さんにも9:30の段階では、まだそこそこスムーズに車が入れていましたよ。

d0016007_21181863.jpg でも、今日の目的は、お花畑ではなく、美瑛の丘のじゃがいもの花と麦です。今年は、特に麦が綺麗でした。昨年の秋に蒔かれ雪の下で冬を越した「秋蒔き小麦」が今、色付いていました。数年前、友人が遊びに来た時、美瑛を案内したことがあります。その時、夕日に当たった小麦が金色に輝いていたのは、今でも目に焼きついています。今回は、残念ながら、日差しがそこまで強くなく、輝く小麦を見ることは出来ませんでしたが、そのままの色でもとても素晴らしかったです。

丘の姿をもう少しどうぞ。
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by haretahi | 2006-07-17 22:00 | 北海道(道北)

北空知、花めぐり

 日曜日は薄曇ながら、まずまずの天気でした。「はなたび北海道」のスタンプラリーに参加すべく(なんて口実)、北空知へ。

d0016007_1281450.jpg まずは、秩父別町にある「ローズガーデンちっぷべつ」へ。規模はそんなに大きくないですが、きれいに造られた庭園です。まだちょっと蕾が多いようにも思いましたが、バラは種類によって順々に咲くようですし、今は今でとっても綺麗でした。私は、個人的に開きだした花が好きなので、十分楽しかったですよ。また、秩父別の町を見渡せるロケーションもステキです。来週はイベントもあるようです。気温が高くなってきていますから、来週あたり、もっと色とりどりでしょうか。
d0016007_12135834.jpg 綺麗な花は、もちろん沢山あるのですが、私のお気に入りは、←この「ブラック ティー」。色が好きです。名前もね、またも、おいしそうでしょ。大通公園といい、別に「おいしそうだから」が理由ではないのですが、結果的に「おいしそう」なのが好みなのは、やっぱり食いしん坊だからかなぁ^^;)
 こちらには、ローズソフトもあります。芳香系のソフトクリームはどうもニガテなので、私は食べませんでしたが、興味のある方は、どうぞ。

 ちなみに、秩父別町特産のトマトジュース「あかずきんちゃん」は、超オススメです。変な臭いなんてまったくなく、すりつぶしたトマトを飲んでいるみたいです。スタンプラリー参加者は、駐車場にある食堂で、1杯いただけます。当日、ガーデン内のバラの城「ふろーら」でスタンプシートをゲットして、そのままトマトジュースのサービスへ、ぜひ行ってみて下さい。(その日の分がなくなり次第終了です。)

長くなりました。勇気を出して、こちらもご覧下さい(ーー;)
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by haretahi | 2006-07-03 13:58 | 北海道(道央)

たまご

d0016007_16152957.jpg 当別にある「とりたま食道 こっこ屋」へ行ってきました。こちらは「よくばりコッコ」という卵を生産している養鶏所がやっている鶏肉と卵料理のお店です。お店といっても、今流行の洒落たファームレストランとは違って、黄色のプレハブで商売されていて、オーダーから受取、下げ膳までセルフです。でも、さすが、おいしいです!私は親子丼(650円、鶏だんご汁付)を頂きましたが、卵の味が濃くてコクがある。さらにお肉は歯ごたえのあるしっかりとしたものです。こちらのニワトリたちはさぞや動き回って筋肉を鍛えてるんだろうな!?ブロイラー慣れしている私には、硬いと感じるほど。でも、旨みたっぷりでした。熱々の鉄板にのって出てくる焼き鳥(350円)も美味。大事に育てられたおいしい卵においしいお肉、ありがたく頂きました。(でも、実は、薄味なみかんにはちょっと味が濃いです。味のバランスは良いので十分美味しいんですけどね。鶏のだしがしっかり出ているんだろうな。)

d0016007_16115321.jpg 当別の街中から道道28号当別浜益港線を北へ走っていると、左手に→この看板が見えてきます。青山橋を渡ってすぐくらいです。当別の街中からちょっと走るかな。
 営業時間 平日11:00~14:00
        土・日・祝日 11:00~16:00
 定休日 月曜日
 お店の向かいで、新鮮な卵やお肉、おやつなどが買えますよ。

 ちなみに、この道道は、秋の紅葉が綺麗です。道民の森へも行けます。ちょっとしたドライブをどうぞ。 
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by haretahi | 2006-06-11 23:59 | 北海道(道央)

十勝縦断

 連休3日目は、十勝を軽く縦断しました。士幌の宿を出て、足寄→池田→中札内→帯広→士幌のルート。お宿が2日とも、昨年10月にも泊まった士幌にある山の湯温泉 清渓園だったので、士幌へくるっと戻ってくるコースとなりました。

 前回も書いたのですが、こちらのお宿は温泉良し料理良し、さらに安くて気に入っています。1日目の夕食には、ワラビや行者にんにくといった春らしいものが使われていました。嬉しいはからいです。和食中心でホッとするお味。でも、2日目の夕食は、若い二人(後継ぎさんかな?初めて見ました。)が担当で、トンカツにグラタン、鮭のムニエルと、ガツンと胃に来るメニュー。世代の違いを感じました。(笑)
d0016007_1911412.jpg こちらのお宿、みかん夫が特に気に入っている点は、庭にパークゴルフのコースを3コース持っていること。しかも、クラブもボールも貸してくれて、タダでプレーできます。十勝はパークゴルフ発祥の地(幕別という町です)なので、いっそう盛んなんですかね。出発の日の朝、せっかくなので、やってから出かけました。私は、実は、ここでしかプレーしたことはなく、今回で2回目です。笑っちゃうくらいドヘタなんですが、やると結構楽しいです。天気も良くて、気持ち良い♪

d0016007_19314669.jpg さて、中札内では、またまた10月同様中札内美術村へと行きました。ここがお気に入りの場所というのもあるのですが、六花亭の包装紙の絵で有名な坂本直行の記念館が復活したとメルマガで見たからです。好きなんですよ、彼の絵。生涯に関する話が半分を占めていて、背景が分かったのも良かったです。でも、大きな窓から見える景色は、秋とぜんぜん変わってなかったな。晴天続きの連休の中、この日のみどんよりしていたので、ちょっと寂しい雰囲気。でも、これはこれで落ち着く風景で心地良かったな。

d0016007_19454212.jpg 最後に士幌に戻って、士幌高原ヌプカの里へ。水芭蕉園があるとガイドマップに書いてあったので、時期的に訪れてみたかったのです。看板はすぐに見つけましたが、そこへ向かう入り口にはゲートが。それはくぐって、雪の残る小川にかかる橋を越えると、牧場らしき空間が広がっています。でも、一本道のようで案内もなく、さらに有刺鉄線が足元に倒れています。夕方だったし、不安になったのですが、先に走って行ってしまったみかん夫を追いかけて行くと、なんと、ありました!(看板があるんだから当たり前か。) しかも、群生しています。綺麗!去年の鳥海山の水芭蕉といい、こういうちょっと分かりにくい所だから、群生して生き残っているのかなと、ちょっと思ってしまいました。でも、良かった、見れて。

十勝で見つけたおやつ
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by haretahi | 2006-05-09 20:20 | 北海道(道東)

空知へ

 連休の始まりは、まず、空知から出発しました。みかん夫の趣味の炭鉱跡めぐりからスタートです。今回は、彼が写真を撮っている間、私は色々と自由に写真を撮って遊んでいました。

d0016007_16331243.jpg 美唄では、彼が我路(がろ)という集落に写真を撮りに行ったのですが、私はその間、手前にあるアルテピアッツァ美唄で待つことにしました。ここは、私が北海道で好きな場所の一つです。こどもの日が近いということで、こいのぼりが飾ってありまして、この日は空が青く、風もそこそこあったので、気持ち良さそうに泳いでいました。私もとっても気持ちよくて、芝生の広場や彫刻で子どものように遊んで待ちました。

 それから、上砂川・歌志内へ。
d0016007_17114454.jpgまず、旧上砂川駅です。冬に来た時は、鍵がかかっていたのですが、春を迎えて見学できるようになっていました。こちらの駅、1984年にテレビ放映された「昨日、悲別(かなしべつ)で」という倉本聰脚本のドラマの舞台になった駅だそうで、駅舎の中は、その撮影風景の写真などが展示されていました。裏には客車があります。みかん夫の影響も少なからずあると思うのですが、こういう駅跡を見るのは好きです。北海道には、結構残っているんですよ。

d0016007_17323666.jpg 次は、歌志内へ。たまたま見つけた「こもれびの杜記念館」へ。普段は予約をしてからの見学なのですが、この連休だけは開館していて、自由に見学ができました。こちらは旧空知炭鉱倶楽部といって、最終的には、空知炭礦(株)の接待用の施設だったようです。洋館と和風建築とが現存していて、特に数寄屋造りの別館の豪華さは、お金に糸目をつけなかったというだけあって、なかなか見ごたえがありました。

 その後、赤平をざっと確認して、この日のお宿のある芦別へ。芦別では、ずっと気になっていた芦別名物「含多湯(がタタン)」を頂きました。ガタタンは、一言でいうと、ボリューム満点のとろみのある中華スープ。(詳しくはコチラ。) 今回は、道の駅2階にあるレストランで頂きました。
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←みかん夫が食べた「ガタタンラーメン」

→私が食べた「ガタタンチャーハン」

ガタタン自体薄い塩味の物だそうで、優しい味で美味しかったです。また食べたいな。
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by haretahi | 2006-05-08 18:17 | 北海道(道央)

みかん夫の趣味 2日目

 良いお天気、と書こうと思ったらちょっと曇り空。そこそこ良いお天気の札幌です。昨夜降ったものは雨。みぞれになりそうな大粒の雨でした。まだ3月なのに。札幌の雪はすごい勢いでとけています。数日前に降った20cm近い雪も、ほぼとけました。季節が1ヶ月近く早いです。

 昨日の日曜日も土曜日と同様、みかん夫の趣味である、炭鉱跡地めぐりに出かけました。出かけた先は、上砂川(かみすながわ)歌志内(うたしない)です。
 その前に、腹ごしらえ。大好きなしいたけ飯店で、水餃子を堪能。旨い!でも、つい、いつもの調子でメニューを見ずにオーダー。待っている間に、ゆっくりとメニューを見てショック!飲茶がある!! 冬限定の肉饅頭と豆饅頭(あんまん)もある。食べたかったよぉ~(T-T)

 さて、炭鉱跡めぐりです。上砂川にしても、歌志内にしても、これまで見つけられていなかった所がまだあることが分かりました。上砂川では、高台にみかん夫も気付かなかった廃校らしき建物を発見。当時の地図もなく、行けるかどうかも分からないまま、迷いながらもたどり着いた先には、雪に埋もれたピンク色の校舎たち。子どもたちがいなくなった今も、遊具がそこにはひっそりと、当時の面影を残しています。けっこう建物は大きく、なかなかの生徒数だったのではないかと思われます。
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 閉校になったあと、何かの工場として使われていたようですが、それも、屋根の朽ち方を見ると、閉じられてしまったようです。ただ、綺麗に除雪されていましたから、何らかの使われ方がされているのかもしれません。

続きはコチラです。
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by haretahi | 2006-03-06 16:15 | 北海道(道央)

みかん夫の趣味とみかんの道楽

 湿気は多いですが、比較的天気も安定し、暖かい1日でした。

d0016007_229845.jpg 今日は、三笠へ行ってきました。メインは、みかん夫の趣味である「炭鉱跡の撮影」。
 冬になると、雪で埋もれ、多くが足を踏み入れられなくなるのですが、一方で、木の葉が落ち、姿を現す物も出てきます。なので、各シーズンごとに、彼としては本当はまわりたいようです。ただ、ここ数年忙しく、なかなか足を運べないまま、気付けば大きく町が姿を変えていることもよくあり、けっこうショックを受けています。三笠も有名な観光地である富良野・美瑛へ行くための通り道に当たるため、道道のルートを変える工事が行われ、その辺りの景色は一変してしまいました。まさか変わると思わなかった場所だけに、「しまった」の一言だったようです。
d0016007_22204848.jpg 私はというと、知識も興味もないのですが、何度か一緒にまわっていくうちに、その変化がわかるようにはなりました。あと、朽ちていく建物たちではあるのですが、けっこう造りのこった物もあり、そういうのを見るのは、嫌いではありません。それに、一緒にまわりながら、かつてはこうだったんだとみかん夫から聞くと、それはそれでおもしろいものです。

 ところが今日、新たな楽しみ方を発見してしまいました。実はみかん、歌を歌うのが好きなのですが、札幌に来て、ご近所迷惑などを考えると、腹の底から歌うことが出来ないのが、かなりのストレスなんです。カラオケに行く機会もほとんどなく、かといって、人と行って気を使いながら歌うのもなんだか嫌になり。。。ところが、この炭鉱跡たち、人気の少ない場所にあるんですよ。特に冬は人もほとんどいません。なので、カーステレオに合わせて、好きに歌ってしまいました。あぁ、おてんとさんの下で、大声出して歌うことの気持ちいいこと。前から美瑛の雪原に向かってはよくやっていたことなのですが、今年は美瑛にも行けていませんから、新たな場所の発見に嬉しくなりました。これからは、どんどんついて行くよ♪

みかんの道楽と言えば
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by haretahi | 2006-03-04 23:23 | 北海道(道央)