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小樽雪あかりの路へ

 冬のイベントの中で、好きなものの上位に入るイベント、「小樽雪あかりの路」へ行ってきました。北海道へ来て、ほぼ毎年欠かさずに行っています。会場は、運河(左)と手宮線跡の散策路(右)です。

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d0016007_23425389.jpg 運河会場では、運河の水面に、この浮き球キャンドルが浮かべられています。浮き球は、漁業で使われていたもので、イベントではキャンドル立てにアレンジされています。

d0016007_012750.jpg また、運河会場でも手宮線会場でも、路の脇には、雪で作ったランタンにろうそくのあかりが灯してあります。また、雪で作ったアートにキャンドルを組み合わせたものなど、工夫がいっぱいです。初めて行った時から比べると、年々その工夫は、巧みになってきています。

 行き始めた頃から変わらずある雪のランタン。何年か前、イベントを見た後に寄ったお寿司屋さんに教えてもらったのですが、バケツに雪をつめて作るんだそうです。これが、水をたくさん加えて作れば、簡単に丈夫な物が出来るそうなのですが、それだと氷になってしまうんだそうです。小樽では、雪で作って、氷よりも淡い光を演出したいということで、氷にしないように、でもしっかり崩れないものを、というので、なかなか難しいんだそうですよ。

もう少し続きがあります。
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by haretahi | 2006-02-18 23:59 | 北海道(道央)

函館観光

d0016007_18513462.jpg 月曜日はみかん夫の仕事が終わるまで一人で観光です。みかんは元町の教会や、古い洋館が好きで、そのあたりをくるくると歩き回りました。
 気候は前日とは打って変わって、温かかったです。降ってくる雪の粒の大きいこと。傘なしでは歩けません。ぼたぼたと降る雪も、眺めるには悪くはないのですが、歩くには不向きでした。午前中はまだなんとか天気がもってくれたので、景色を眺めたり、写真を撮ったりしました。
d0016007_18563227.jpg みかんは島育ちなのですが、海か山かと言われたら、山が好きです。ですから、海の見える場所へ出かけることは、どちらかと言うと少ないのですが、函館はこの洋館たちの姿に誘われます。今回は天気がイマイチでしたから夜景を見にも行きませんでしたが、函館の夜景は、どこよりも綺麗だと思っています。土地の形が綺麗に浮かび上がるのが素敵です。一度はぜひ見てほしいですね。

d0016007_1905827.jpg ところで、基坂には数匹の野良猫がいました。北海道に来て、野良猫なんて見たことなかったです。どう考えても寒い!冬が越せないのでしょう。ところが、こちらの猫たちは、しっかり生きている。私の足にすーりすりと寄ってくる。そうやって餌をもらってるのかな?
 今年の函館は雪が異常に多いそうです。大雪に加え低温でとけないんだとか。(札幌から来ると、雪少ないなと思うのですが。) たいていは気温が上がって、降ってもとけてしまうとか。こういう気候も野良猫たちが生きていける環境なんでしょうね。でも、けっこうきれいだったので、実は野良ちゃんじゃなかったりして!?

みかんの観光に欠かせないもの
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by haretahi | 2006-02-14 19:34 | 北海道(道南)

函館へ

 日曜日、みかん夫が函館出張に出かけるのについていきました。
 10:00に出発。札幌は良いお天気でした。ところが、同じ札幌でも、南の外れ、中山峠では吹雪。視界100mくらいだったでしょうか。でも、峠を超えて下ればまた天気は落ち着いていました。残念ながら羊蹄山は見えませんでしたが。

 お昼頃、いつも気になっていた「Potato in Papa」というお店でランチ。寒さに耐えたじゃがいもは甘い! ラクレットチーズをかけたお芋はホクホクでものすごく大きくて、驚かされました。じゃがいものスープ、ジャーマンポテトとソーセージ、じゃがいものアイスクリームとじゃがいもづくしのコースは2人で3000円。旨かったです。場所は、国道230号沿い、喜茂別の「きのこ王国」の斜め向かいくらいです。景色の綺麗な所ですよ。

 それから、お気に入りのルスツの道の駅によって、先ほど食べた芋につられ、思わず手のひらサイズの大きなじゃがいもをゲット。他にも雪の下で保存する越冬キャベツや大根、最近人気のあるヤーコンなど、またまたたくさん買い込みました。それでも1000円でおつりがくるからありがたい!

 その先はしばらく私好みの銀世界。この冬初めてのドライブだったので、きょろきょろと忙しかったです。お天気もなかなか良かった。ところが、道南に行くにつれ雲行きが怪しくなり、八雲あたりはまた吹雪き、大沼あたりはまた落ち着き、函館に入るころ、またちらほら雪。とても波のある天気でした。

d0016007_18335995.jpg 夕方5:00頃着いた函館は、ちょうど青く染まった時間帯。少しずつイルミネーションの色も濃くなっていきました。綺麗でした。画像は函館公会堂や元町公園の所にある基坂のものです。ただ、気温が低い上に風が強く、30分くらいで限界。今回の1番の目的だったイルミネーションなのに、簡単に納得して終了。
 五稜郭のライトアップは、18:00でタワーが営業終了。ギリギリ間に合わず、上から星の形を見下ろせなかったため、残念。でも、まっ、いっか。現存のタワーの横に、はるかに高いタワーが建設中でした。完成したら、もっと綺麗に星の形を見れるんだろうなぁ。。。あの星の形、作った当時の人たちのウデに、五稜郭を訪れる度に敬意を払わずにはいられません。上から見たかったなぁ。
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by haretahi | 2006-02-14 18:49 | 北海道(道南)

ニッカウヰスキー北海道工場へ

急に寒くなった北海道です。北海道中(たぶん)、最高気温が15℃以下です。3時を過ぎると、カメラを持つ手がかじかんできました。でも、これが本来の今の気温だそうで、今までが暖かすぎたんだとか。でも、1日で気候が1ヶ月進んだことになるなんて、体調を崩してしまわないように気をつけなければいけませんね。

そんな今日、お天気は良かったので、余市町にある「ニッカウヰスキー北海道工場(余市蒸留所)」へ行ってきました。目的は、紅葉です。ここは、みかんの大のお気に入りです。イチオシです!!!その美しさ、そして静けさ。。。住みたくなります。

d0016007_21492557.jpg「ニッカウヰスキー北海道工場」は、創業者である竹鶴政孝がスコットランドでウイスキーの作り方を学んだあと、リタ夫人とともに、スコットランドと似た気候風土を捜し求めて、余市町に大日本果汁という会社を開いたことから始まりました。ですから、門を入ったら、まるで外国にいるような気分になります。また、今日来ていた観光客の皆さんは、「こういう広々とした雰囲気が北海道らしいね」と口々に言っておられました。
じつはこの竹鶴政孝という人は、みかんが結婚前に働いていた広島県竹原市にある竹鶴酒造の三男として生まれていまして、私は妙な縁を感じてしまいます。ですから、それもまた、ここに何度も足を運ぶ理由の一つになっています。

d0016007_2155652.jpgさて、目的の紅葉ですが、全体の雰囲気はHPをご覧下さい。偶然にも今日更新されていました。また、工場内の四季折々の美しい景色を蒸留所写真館で見ることができます。みかんブログでは紹介しきれないこの工場の美しさをぜひ味わってください。

今日は、札幌から余市駅前十字街まで高速バスを利用しました。(「よいち号」「しゃこたん号」「ニセコ号」「いわない号」が利用できます。)JRと違って乗換えがないことと、ちょっとだけ割安なので、みかんは雪のない時期はたいていバスを利用します。今日乗ってみて、紅葉の時期のバスはオススメだなと思いました。高速道路の両側が紅葉していて本当に綺麗だったんですよ。また、道路が高台にあるのでJRのように海も見渡せます。暗くなれば夜景も見れます。意外といいんですよ。ただ、高速道路を降りてから、特に札幌に戻る時は道が混んで遅れるようです。(今日は20分くらい遅れました。)ですから、時間に余裕がある時、バスもいいのではないかと思います。

食だより
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by haretahi | 2005-10-18 23:02 | 北海道(道央)

旅の終わり

少しもやがかかっていましたが、まずまずのお天気で最終日を迎えました。

昨日すっかり疲れてしまって行けなかった銭湯「鳳の舞」へ、朝6:30頃行ってきました(こちらは6:00から営業されています)。銭湯といってもお湯は天然のモール泉です。380円でお肌しっとりでした。十勝では銭湯でもモール泉なんだそうです。
戻って、宿での朝食は、採れたて野菜たっぷりの体が喜ぶものでした。さらに搾りたて牛乳の甘さ。牛乳とお酢で作った「お豆腐」のコク。どれをとっても心がこもったおいしい朝食でした。そして、夜は見えませんでしたが、宿を囲む畑の姿、景色も素晴らしい。空気に「臭い」がないのも何よりのご馳走です。たくさんの「素晴らしい」のおかげで、体はスッキリと起きました。

さて、昨日中札内美術村で、以前から気になっていた「中札内レディースファーム」の「思いやり牛乳」を見つけ、飲んでみました。無殺菌で牛乳がニガテな人でも飲めるというその味は、まったく牛乳くさくありません。(みかんママは牛乳嫌いなのですが、彼女がおいしいと言って飲んでいました。)もしかしたら、牛乳好きの方には、逆に物足りないかもしれません。そして、その甘みに驚かされました。宿でいただいた牛乳といい、絞りたての牛乳は、あんなに甘いのですね。宿のオーナーさんいわく、「牛乳は牧場ごとに味が違う」そうです。こんなふうに違いを感じながら、牛乳を飲んだこと、ありますか?

最後の旅です。
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by haretahi | 2005-10-10 23:59 | 北海道(道東)

果てしない大空と大地と

d0016007_19373119.jpg女三人旅3日目。素晴らしい晴天でした。伯母の頭には、松山千春さんの「果てし~ない、大空と~♪」というメロディーがずっと流れていたそうです。
北海道に来て、初めてまともに運転したみかんですが、どこまでも続く直線は結構見慣れていたはずでしたが、運転すると非常に変な気分です。ナビが「2km先、左方向です」なんて言っても、突き当りまで2kmあるようには見えないんですよ、これが。でも、走っても走っても交差点が来ない。また、「そこだ」と思ってウィンカー出したら早すぎた、なんてことも。ハンドルをきることが少ないのも、やはり不思議でした。

十勝の旅、2日目です。
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by haretahi | 2005-10-09 23:59 | 北海道(道東)

十勝へ

女三人旅2日目です。みかん夫は間近に迫った資格試験勉強に備えてお留守番です。今年は初めてレンタカーを借りてまわることにしました。と言ってもJRの推奨する(?)「レール&レンタカー」です。みかん、こちらでほとんど運転していませんし、札幌からずっと運転だと時間もかかりますから。

朝、さっぽろ駅までみかん夫に送ってもらい、3人は「特急とかち3号」で新得へ。東へと移動する車窓からは、進み行く紅葉を眺めることが出来ました。昼に新得に着いた私たち。新得と言えば「そば」ですから、こちらで食べてしまうのも良いのですが、特急の中で「石狩鮭めし」をいただき、すっかりおなかはいい感じ。なので、まずはお隣の鹿追町へ。

旅レポートの始まりです。
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by haretahi | 2005-10-08 23:59 | 北海道(道東)

ハイジ牧場へ

爽やかに晴れわたった札幌です。まさにドライブ日和。

d0016007_212553.jpg最近どうも動物が好きでしかたないみかんは、長沼町にある「ハイジ牧場」へと出かけました。こちらはたくさんの動物がいて、ふれあったり、体験メニューが豊富だったりとなかなか楽しめます。子供連れのファミリーが多いですが、緑が広がっていて、高台からは長沼の景色が一望できるすばらしいロケーションでもあります。長沼町は北海道らしい景色が広がっていて、新千歳空港からも近いですから、道外の方でレンタカーを借りて旅をする方は(もちろん道内の方も)、ぜひドライブされるといいですよ。ちなみに長沼は夕日が綺麗なんだそうです。あと、友人のアンナちゃんのブログに長沼のステキなお店の話が出ていたので見てみてくださいね。→コチラです。

d0016007_21185377.jpgさて、ハイジ牧場にお昼頃に着いて、しばらくは入り口付近にいる動物たちを眺めて楽しみました。それから、13:30に今日どうしてもしたかった子やぎへの哺乳体験に並びました。この体験は無料なので、結構な列ができていました。しかも、体験していくのは子どもたちばかり。正直一瞬ひるんだのですが、大人もOKと言われたので遠慮なく。すごい飲みっぷりです。もう、ずっとやっていたいくらい、かわいかったです。でも、後がまだたくさん並んでいましたから、ちょっとであきらめました。どこか、大量にやらせてくれるところないかな?あとは、広い敷地の中を散歩したり、動物を眺めたりしながら、最後に引き馬に乗馬。いつか、引き馬ではなく、トレッキングしてみたいな。
d0016007_21234178.jpgさて、このブタさん。なんと、みかん夫がみかんの名前をこのブタさんに向かって呼びかけたら、反応しました!?似てるかしら??ちなみに、ブタさんが寝てる姿を見たみかん夫、「日曜日のみかんの姿見てるみたいだ。」ですって。失礼ね!!!でも、みかんの名前に反応したこのブタちゃんに、妙に愛着がわいたみかんでした。ぶひっ。


そして、実は今日は。。。
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by haretahi | 2005-09-24 22:06 | 北海道(道央)

お気に入りのそば

本日今夏6日目の真夏日を記録した札幌です。31.0℃。風はあったのですが、熱風でした。真夏日は平年並みの日数ということですが、今年は最近になって急に夏日以上の日が増えたためか暑い夏に思えます。昨日で終わったビアガーデンも、猛暑の昨年に続くビールの消費量を記録したようです。なんとビアジョッキを並べると、札幌インターから虻田洞爺湖インターまで到達するらしい。

d0016007_2104961.jpg最近そば三昧のみかん夫婦ですが、みかんの一番のお気に入りのそばはこの音威子府(おといねっぷ)そばです。d0016007_2124733.jpg普通のそばより黒いのが特徴。茹でると右のようにさらに黒く光ります。このそば、本当に香りがいいんです。かめばかむほど口の中に広がるいい香り。だけど、そばの苦味はないんです。今のところ、みかんのそばランクダントツ1位です。この包み紙にこのそばの紹介があるのですが、昭和48年3月18日にNHKで紹介されたことがつい最近のことのように書かれているのが好きです。創業が大正15年ということですから、約30年前なんてつい最近のことかもしれませんね?!
地方発送もしてくれるようです。問合せ先はコチラをご覧ください。

昨夜の出来事
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by haretahi | 2005-08-11 21:40 | 日々の暮らし

メロンの季節

暦の上では立秋ですね。里にいた頃はこのあと「残暑」に表現が変わるのがどうも納得がいかなかったみかんでした。しかし、札幌に来てニュースで、「今週一杯残暑が味わえそうですね」など聞くと、「そっかぁ。残暑だな。」なんて頷いてしまいました。もう、この暑さも期限付きです。ただ、あと1週間は暑い日が続くようですから、道内の方もお体にお気をつけくださいね。

道内にメロンの季節がやってきました。あちらこちら産のメロンが今スーパーをはじめお中元の品やお土産屋さんなどを賑わせています。その中でも特に知名度の高いものといえば、やはり赤肉の「夕張メロン」でしょう。みかん夫婦は毎年この時期に夕張まで行ってメロンを買い付け、お互いの両親といつも遠く福岡から名産品を送ってくれるみかん夫の友人へ送っています。
買い方は、まずあちこちのメロン屋さんの値段をこの動体視力のないみかんが必死で車の中から眺めます。そして、安くなっている所で買うといった感じです。安くなっているということは、大体すでに食べごろになっているということで、送ったら即効食べてもらうようにお願いしています。福岡の友人の方には「夕張メロンの贅沢食い」に満足していただいているようです。(単に大事に食べていたらだめになってしまうだけなのですが。)
ここ数年は、地元の八百屋さん(実は魚屋さんだったらしい)に行っています。ここはおじいちゃんがやっているお店で、みかんにとって年に一度、おじいちゃんの顔を見に行ってちょこっと話して来るのがひそかな楽しみでもあります。今年はおばあちゃんもいました。正直言って今年のメロンは少々高めで痛かったのですが、最後ににこにこと微笑みながらおばあちゃんがくれた2個のみかんがなんだか嬉しかったです。一年に一度の親への贈り物。喜んでもらえるから、まぁ、いっか。

おまけの話
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by haretahi | 2005-08-07 23:59 | 北海道(道央)