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名寄銘菓

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 不安定な天気続きの札幌です。にわか雨が多く、降らないにしても、今にも雨を降らせそうな黒い雲がすぐに空を覆います。随分寒くなり、すっかり晩秋の雰囲気。もうすぐ雪、温かい日差しが恋しいです。

 先日、みかん夫が釧路出張のおみやげで買ってきてくれた、御菓子司 千虎さんの名寄銘菓「えびすかぼちゃパイ」です。
 お味は、おそらくイメージ通りです。ただ、かぼちゃ餡がマッシュかぼちゃを食べているかのように、まさにかぼちゃそのもので濃い。「芋タコなんきん」女性は大好きだと思います。私はもちろんお気に入りでした(^_-)b

 ところで、北海道をご存知の方なら、方角がおかしいことにお気づきでしょう。釧路は道東、名寄は道北…実は、先日の出張はJR移動で、さらに特別販売だったそうです。ラッキーさんでした♪
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by haretahi | 2009-10-13 22:19 | 北海道(道北)

特別の場所

 先週末の好天とは打って変わって、今日もどんより曇り空の札幌です。泣きそうで(時々泣いたこともありましたが)今のところほとんど泣かずに済んだ空です。ただ、これからまたも暴風雨になることもあるとか。秋の空は気まぐれで、ちょっとご機嫌ナナメですね。

 さて、くどくて申し訳ないのですが、先週末は私にとっては記念日続きでした。そして、その特別な日に、一番お気に入りの場所、美瑛に行ってきました。
d0016007_17401592.jpg 美瑛で誕生日を過ごしたのは数年ぶりです。三十路の大台を迎えた日、みかん夫は出張中で、どうしても一人で札幌にいるのが嫌でフリーキップを買って美瑛に出かけました。その日は自転車で4時間くらい丘を走り回り、車とは見え方の違う景色に感動し、とても良い誕生日になりました。今回、その時の清々しい気持ちを久しぶりに思い出しつつ、丘の風を気持ちよく感じることが出来ました。そして、あらためて、私にとって美瑛のあの丘の風景は、心のいろいろを良い意味でリセットしてくれる特別な場所だなと思いました。

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by haretahi | 2007-09-27 19:01 | 北海道(道北)

結婚記念日のお贅沢

 おおむね雨降りの札幌でしたが、日中は雷鳴響かせながらの土砂降りもあれば、晴れ間が覗くことも。夕方からは風が少し強くなって、傘が飛ばされそうでした。こんな日は、建物の中でのんびりと過ごしたいものですが、そうはいかないのが世の常ですね。

 今日はあいにくのお天気でしたが、この連休は好天に恵まれた北海道でした。土曜日はみかん夫、出勤日だったので、我が家のお休みは2日間だけでしたが、この2日が我が家にとって(私にとって)特別なんです。23日は私たち夫婦の結婚記念日、そして24日は私の誕生日と記念日続きなんです。例年なら結婚記念日に美味しい物を食べに行くくらいなんですが、今年は夫婦二人でのんびり迎える最後の記念日なんだと思うと、「大人しか味わえない場所」へ行きたくなりまして、以前からずっと泊まってみたいと思っていた美瑛にある「オーベルジュてふてふ」さんへ、思い切って1泊してきました。

d0016007_2235652.jpg 「思い切って」。。。というのも、普段貧乏旅の我が家に、こちらの宿泊費は正直お高い!貧乏性の私は、1ヶ月前になるまで悩んで、「とれたら予約していい?」とみかん夫に聞き、半分(以上)断られると思い電話してみると、とれちゃんたんですね、これが。嬉しいの半分、やっちゃった半分の複雑な心境ではありましたが^^;)、腹をくくって味わうことにしました。(爆)


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by haretahi | 2007-09-25 23:53 | 北海道(道北)

道北へドライブ 14日(土)

 朱鞠内湖(しゅまりないこ)からアップしましたが、土曜日はお天気は悪かったです。札幌から出発する時には、車に少し雪が積もっていて、払ってからでないと出かけられませんでした。
 当初、旭川にある「三浦綾子記念館」に寄ろうと話していたのですが、思いがけず沢山の白鳥を途中見つけたので、立ち寄る時間がなくなり、結局275号線を北上することに。途中、雪どけの沼地では、水芭蕉が芽を出していて、春の旅(と言ってもこちらではGWですが)の季節の訪れを感じました。

 幌加内(ほろかない)町に入り、雪も強くなり、その真っ白い世界を見ていると、1ヶ月ほど引き戻された気分になりました。そのあまりの美しさに「写真を撮っておきたい」と言うと、みかん夫に勧められたのがこの鉄橋でした。
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by haretahi | 2007-04-17 22:07 | 北海道(道北)

黄葉の丘へ

d0016007_12152634.jpg 日曜日、カラマツの黄葉を見に美瑛に行ってきました。この時期に美瑛に行くのは初めてでした。

 カラマツの黄葉のこと、写真や話で聞いてすっかり知っているつもりでしたが、実物を見て新鮮な感動。思えば、針葉樹の黄葉って初めて見た気がします。美瑛に着く前、三笠あたりから見ることが出来たのですが、すっかり虜。黄とも茶とも違う不思議な色。光の加減によっては金色に見えます。そして、風に吹かれてサラサラと降ってくるんです。車通りの少ない道では、すっかり降り積もって、道がすっかりカラマツ色に。
 夏にはなんとも思わなかったカラマツ。だけど実は、なんて美しいの!


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by haretahi | 2006-11-07 13:12 | 北海道(道北)

日帰りドライブ 自然満喫編

d0016007_1284368.jpg 17(日)に日帰りドライブに行ってきました。朝7時に出発して最初に向かったのは、上川町にある浮島湿原です。浮島湿原は国道273号の浮島峠付近にある湿原です。国道から3kmほど砂利道を入ると大きな看板と駐車場がありますから、すぐ分かります。入山手続きをして、そこから1.6km歩くと湿原に辿りつきます。この散策道にはウッドチップがひいてあって、行きは軽い登りですがしんどくありません。ふらっと行って散策できます。ただ、この時期は熊よけの鈴は持参した方がいいように思います。

d0016007_1230216.jpg 湿原では、木道を歩いていくのですが、この木道がちょっと古くて時々バキッと足がはまったりする可能性があるようなので軽く注意して歩きましたA^^;) エゾマツや大小の沼が点々としていて、なかなか良い眺めです。湿原は秋一色。時々シダが赤茶く変色していたり小さな木が紅葉を始めていました。
 思えば私、北海道に来て湿原にハマりました。雨竜沼湿原をはじめ、地図などで湿原を見つけると出かけたくなります。湿原の魅力は、山の中に突如広がる平原と沼、そこに咲く花たちです。d0016007_12411078.jpgd0016007_12412622.jpgさすがにこの時期は花は諦めていたのですが、エゾリンドウが咲き始めていました。ありがたい誤算。まだまだ蕾が大半でしたが、充分です。綺麗に色を添えてくれていました。
 とんぼも沢山飛んでいました。都会のとんぼはのんきで、人が近付いても逃げたりしませんが、自然に生きるとんぼは行く先をふさいでおきながら、一歩近付くと逃げてしまい、写真を撮らせてはくれませんね。残念。

 本来は1時間から1時間半の予定だったのですが、相変わらず写真をたくさん撮りまして、入り口に戻ったら2時間ほどのんびり散策していました。まぁ、予定は未定。せっかく行ったからには楽しむのが一番ですよね。
 さて、この後は網走方面へと向かいました。続きは次の「軽く珍道中編」へ。
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by haretahi | 2006-09-19 13:00 | 北海道(道北)

旭山動物園へ

d0016007_2233248.jpg 月曜日、旭山動物園へ行ってきました。確か今回で3度目だったのですが、実は人気が出たので避けていました。実際、お昼についてゲートをくぐると、「今日って平日だよね?」と思うほど人が多かったです。びっくりしました。

 そんな私が出かけていった理由は、サルばか仲間のみかちゃんに会いに行くためでした。朝、みどりの窓口で「旭山動物園きっぷ」を買って出発です。交通費と入場券のセットですから、他にお昼代くらいかな。交通費が片道分くらいで済むのでお得です。
 お母さまとの北海道旅行だというのに、せっかくなのでお会いしたくて、のこのこ出かけてしまいました。うーたんの出会いもかわいかったです。実際にお会いしたのは1時間くらいでした。その後は一人で動物園散策です。

d0016007_2244044.jpg それにしても、人が多い!!テレビでよく見る施設では、落ち着いて見ることも出来ません。そのおかげか、前回と比べて随分施設が小奇麗になっていました。でも、それだけ人が集まる理由もわかります。確かに楽しいんですよ。○○館といった立派な施設も着々と増えています。8月5日にはチンパンジー館オープンです。それだけでなく、手作りの案内看板もこちらの特徴ではないでしょうか。(→これは、あざらし館の横の「世界のアザラシの大きさ」を紹介したスペースで、木の板がイラストでかたどられて紹介されています。)

 でも、動物をゆっくり見るのなら、円山動物園で良いなと思ってしまいました。だって、動物がかわいいことに変わりはないんですもの。欲を言えば、円山動物園が旭山動物園そっくりだとありがたい^^;)
 旭山動物園は、動物達が人間を見ている施設です、きっと。(笑)

ゆかいな動物たち
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by haretahi | 2006-07-25 22:45 | 北海道(道北)

丘へ

 この時期、どうしても訪れたい美瑛へと行って来ました。天気予報は微妙でしたが、思い切って。結果的には出かけてよかったです。ずっと晴天とは行きませんでしたが、まずまずでした。
 ↓にも書きましたが、朝寝坊のみかんが5時起きです。さすがにこの時間なら、渋滞に巻き込まれずに済みました。有名な「ファーム富田」さんにも9:30の段階では、まだそこそこスムーズに車が入れていましたよ。

d0016007_21181863.jpg でも、今日の目的は、お花畑ではなく、美瑛の丘のじゃがいもの花と麦です。今年は、特に麦が綺麗でした。昨年の秋に蒔かれ雪の下で冬を越した「秋蒔き小麦」が今、色付いていました。数年前、友人が遊びに来た時、美瑛を案内したことがあります。その時、夕日に当たった小麦が金色に輝いていたのは、今でも目に焼きついています。今回は、残念ながら、日差しがそこまで強くなく、輝く小麦を見ることは出来ませんでしたが、そのままの色でもとても素晴らしかったです。

丘の姿をもう少しどうぞ。
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by haretahi | 2006-07-17 22:00 | 北海道(道北)

私の一番好きな場所へ

d0016007_20365860.jpg 2日目、芦別を出発し、美瑛へ。美瑛は北海道で一番好きな場所です。でも、初夏・夏・秋・冬・冬の終わりと各シーズン出かけていたのに、春に訪れたのは初めてです。この季節の丘は、土の茶色と秋蒔き小麦や牧草の緑と、夏の丘の色彩から比べると地味です。でも、なんだか初心を思い出すような、そんなピュアな気持ちになる不思議な魅力がありました。やっぱり、この景色が好きです。
 さらに、とても久しぶりに、十勝岳連邦の素晴らしい眺めを見ることができました。この山の景色も、この辺りが好きな理由の一つです。私がこの山々を見れる確立はどうも3分の1程度のような気がします。この日は、こんなに美しい姿を見れたことに感動です。今回の旅では、本当に綺麗な山の姿を沢山見ることができました。この時期の半分雪をかぶった姿が私は一番好きです。お天気に本当に恵まれました。

d0016007_20493358.jpg この時期、畑では忙しく作業をされる農家さんの姿をいたるところで目にしました。こちらはGWに浮かれて楽しんでいるけど、農家さんには忙しい季節の始まりです。美瑛の良さは、農家さんが作り出してくれる景色。頭が下がります。
 同じ畑の茶色でも、乾いた薄茶の畑が、トラクターの通った後から濃い茶色に、そして、きれいな筋を描いていきます。その様子を見るのも、観光客としてはおもしろいものでした。これからまた、ステキな季節がやってきます。あぁ、ワクワクする。

 その後、富良野の麓郷にある「北の国から」スポットへ。何度も訪れた場所へまた行く理由は二つ。一つは石の家に入れるようになったこと。もう一つは、拾ってきた家に、純と結の家が加わったこと。昨年から始まったことですが、まだ行けてなかったんです。
 麓郷に入って、アンパンマンショップやジャム園に向かう道が渋滞。北海道の観光シーズンは始まったばかりというのに。夏の渋滞を思うと、気が遠くなりそうでした。

 さて、石の家。素朴な造りに五郎さんの人柄を思い出しました。ただ、あの五郎さんの家に人がごった返す、ちょっと違和感。そして、展望台からしか眺めることができなかった頃と違って、近くで見れるのはありがたいのですが、逆に誰もいない静かな石の家は、たぶん二度と見ることはないんだなと、しみじみ思いながら、去りました。

 次に、拾ってきた家。こちらは、ドラマ終了後、早くから近くで見ることができていたのですが、中に入れるようになっていました。足を踏み入れると、あらためて工夫が見てとれます。味わいのある家です。デザイン的にもおもしろく、なかなか良い。でも、冬、寒そう。(広島の友人は、窓の大きさに「夏、暑そう」と言いました。住んでいる場所によって心配どころも違いますね^-^) みかん夫が、「確かに造ることではエコかもしれないが、住むと冬はストーブが切れない。果たして本当のエコなのか」と言いました。こちらの家は使い捨て時代へ警鐘を鳴らしたもの。でも、ちょっと彼の意見にも一理ある!?
 中の写真、コチラに少しアップしてあります。よろしければ、ご覧下さい。
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by haretahi | 2006-05-08 21:19 | 北海道(道北)

お気に入りのそば

本日今夏6日目の真夏日を記録した札幌です。31.0℃。風はあったのですが、熱風でした。真夏日は平年並みの日数ということですが、今年は最近になって急に夏日以上の日が増えたためか暑い夏に思えます。昨日で終わったビアガーデンも、猛暑の昨年に続くビールの消費量を記録したようです。なんとビアジョッキを並べると、札幌インターから虻田洞爺湖インターまで到達するらしい。

d0016007_2104961.jpg最近そば三昧のみかん夫婦ですが、みかんの一番のお気に入りのそばはこの音威子府(おといねっぷ)そばです。d0016007_2124733.jpg普通のそばより黒いのが特徴。茹でると右のようにさらに黒く光ります。このそば、本当に香りがいいんです。かめばかむほど口の中に広がるいい香り。だけど、そばの苦味はないんです。今のところ、みかんのそばランクダントツ1位です。この包み紙にこのそばの紹介があるのですが、昭和48年3月18日にNHKで紹介されたことがつい最近のことのように書かれているのが好きです。創業が大正15年ということですから、約30年前なんてつい最近のことかもしれませんね?!
地方発送もしてくれるようです。問合せ先はコチラをご覧ください。

昨夜の出来事
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by haretahi | 2005-08-11 21:40 | 日々の暮らし