タグ:百合が原公園 ( 42 ) タグの人気記事

そーよそよ

d0016007_12501852.jpg

こんにちは。ランチタイムですね。今日の百合が原公園も風がちょっと強いけど、青空が広がって気持ちいいですよ。
木陰でお弁当を食べました。謝りたくなるくらいワンパターンのお弁当でも、美味しくいただけるのですから、青い空と広がる緑のパワーはすごいです。みかん夫も公園辺りで食べてくれると助かるなぁf^_^;
シートをひいて、座っているのですが、体育座りだったり、正座だったりと、妙に行儀良かったりします、私。実は体がかたくて、足をのばして座ると、腰と腹筋を使って疲れるんです( ̄▽ ̄;)
風が強いせいか、ちょっと肌寒くなってきました。ぼちぼちまた、動き始めようと思います。今日のまとめは、また後ほど。
[PR]
by haretahi | 2006-07-10 12:50 | お出かけ中

私はミツバチ

 連日良いお天気です。朝から汗だくです。晴天に最近浮かれぎみですが、思えばみかん、暑いのダメなんですよ(ーー;) お出かけしてなかったら、気力が持たないかも。。。

d0016007_859219.jpg 7月は、百合が原公園では、「ユリ月間」として、色々なイベントなども行われます。でも、何より、ものすごい種類のユリが咲き乱れます。今日現在では、咲き始めたものがパラパラありました。ちょっと遅いかな?でも、蕾に色がのったものも増えていますから、来週からは、私のこれまで以上の「百合が原公園通い」に気合いが入りそうです。
 →「マルタゴン リリー」が、今日は7部咲きでした。ピンク色もあって、ひょろっと立っています。花は小さく、外にカールしているのが特徴です。蕾もなんだか照明みたいでかわいいです。ユリは、蕾もかわいいなと思います。でも、はじけて開きそうで、なかなか開かないところが、ちょっとじれったいです。じらされて、私はつい、お出かけしてしまうのです。

d0016007_911532.jpg ユリはこれからですが、バラがピークです。百合が原公園には「ローズウォーク」というのがあります。こちらには、よく見るタイプのバラより、オールドローズなど、素朴なバラが沢山咲いています。ミツバチが忙しそうに花を渡っているのと競うかのように、私も花を渡り歩きました。(彼らは生活がかかっていますから、私と一緒にされたくないでしょうケド。) d0016007_9162100.jpg見ていると、ミツバチも時々休憩するようです。日陰になった葉にとまってぶるぶるしているんですよ。カメラを構えて邪魔する人間がいたので、彼は、あわただしく葉の裏に回ったり、最後には諦めて飛んでいきましたけど。ごめんよ。
 オールドローズは、モダンローズより、香りに幅があって、豊かなんだそうです。ものすごく偏見ですが、どう見ても花を楽しむ雰囲気ではないオニイチャンが、ペットボトル片手に、すべての花に顔を近づけて、くんくんして渡り歩く姿が、微笑ましかったです。彼こそ、ミツバチですね。負けた。(笑)

ちょっとだけ、バラを紹介します。
[PR]
by haretahi | 2006-07-04 23:59 | 季節の移ろい

絵のような空

 朝から快晴だった札幌。気温もぐんと上がり26.7℃、今夏一番だったそうです。でも、北海道らしいカラッとした気候。風が気持ちよかったです。

d0016007_2217098.jpg 今日も布団をベランダいっぱいに干した後、百合が原公園へと行ってきました。月曜日に行ったばかりですが、この時期は、2・3日で次々と花が咲くので、目が離せません。今日は、月曜日にまだ蕾が多かったシャクヤクが満開でした。線路のカーブに沿って咲く沢山のシャクヤクは迫力があります。しかも品が良い。香りも上品な香水のようです。バラの甘い香りと違って、とってもオトナな雰囲気。私にはこの香りは似合わないかな。でも、そんな凛とした花も、蕾の時は、丸く固まって、お饅頭のようです。そのギャップがなんとも女性的な花だと思いました。

d0016007_22252112.jpg シャクヤクのアーチを過ぎると、今度は←こんなカラフルな花壇を発見。手前のピンクはルピナスなのですが、そのルピナスよりひょろっと背の高い花、何の花だろう? 毎年、この花が咲いているところを見逃しては、「どんな花だったんだろう」と思っていたのですが、やっと見ることが出来ました。

d0016007_2239486.jpg 香りでいうと、→この白い花も柑橘のような甘い香りが快いです。近くにいると、そのいい匂いにその場から離れ難くなります。やっぱり名前がわからないのですが、木にいっぱい咲いていました。匂い以外にも、この白い花が、どこか柑橘を思わせます。(先日蜜柑の花を見たからかな。) もし、この後、実がなるようなことがあったらちょっと嬉しいな。

d0016007_22462664.jpg 今日の空は、見るたびに様々な姿を見せてくれて、見ていて飽きませんでした。どの瞬間を見ても、なんだか水彩画のようで、自分が絵の中の世界に迷い込んだような気さえしてしまう一日でした。特に、→公園を出る頃(4時過ぎ)の空は、おもしろかったです。奥に小さく見える手稲山から、放射状に雲が噴出しているようでした。その噴出口あたりには、モクッとしたふわふわ雲も浮いていて、その場違いなような雲がまた、ユーモラスでした。
 さらには、7:30頃、立ち止まって眺めずにはいられないほど、夕焼けが美しかったです。
[PR]
by haretahi | 2006-06-30 22:59 | 季節の移ろい

でかけなくっちゃ!

 晴れました!さらに暖かい(暑い)日でした。木陰でお昼寝したくなるくらい。しかも、一日中。嬉しいです♪でも、明日にはまた雨の予報(T-T) だから、今日はとっても貴重な日。お洗濯もお布団も干したら、さぁ、出かけなくっちゃ!

d0016007_1823118.jpg 悪天候で、先週百合が原公園へ行けなかったので、出かけてきました。前に蕾だった花たちが気になって。
 散歩を始めてすぐ、ポプラの綿毛が迎えてくれました。ふわふわ飛んで、ふかふか道に積もっていました。→ポプラの根本には、エゾスカシユリがたくさん咲いていました。(柵からちょっと遠くて、大きく写真には撮れませんでした。) エゾスカシユリ、土曜日に出かけた石狩浜でも咲いていました。今は道内で比較的よく見れるのかな?

d0016007_18283941.jpg 他に、もう一つ、「イワユリ」が咲いていました。遠目に見ると、エゾスカシユリかと思うくらい似ています。本州の新潟県までの海岸線で見れる花のようで、札幌で見れるのは珍しいのかな。空に向かって花を開いて、お日様いっぱい浴びています。パワーいっぱいの花に見えるのは、花の色のせいでしょうか。中心にたくさんの斑点をつけています。

 たくさんのユリが茎を伸ばし花芽をつけ始めていました。もうじきです。もうじきまた、百合が原公園が一番華やかな時期を迎えます。

d0016007_18351032.jpg 一足先に、色とりどりのルピナスが天に向かって花を咲かせていました。さすが、登り藤!すごい勢いです。

 ハマナスをはじめ、バラ科の花たちが開き始めていました。ユリがピークを迎える前に、次はバラの写真をたくさんのせるかもしれません。バラ、大好きです。

 他にもたくさんの花が、咲きたそうにしていました。今日みたいな日が、ずっと続いてくれたら、喜んでどんどん咲くことでしょう。そしたら、私も、喜んでどんどん見に行くのに。

 晴~れろ、晴れろ♪
[PR]
by haretahi | 2006-06-26 18:46 | 季節の移ろい

ユリの季節の到来

 今日は久しぶりに最高の日でした。天気は晴れ、気候はぽかぽか、風はそよ風ほど。絶好の自転車日和です。(もちろん、布団も干しました♪) 薄着で足取り軽やかに出かけた先は、やっぱり百合が原公園です。

d0016007_2081366.jpg ものすごく久しぶりに、リリートレインに乗りました。乗るつもりなんてまったくなかったのですが、急に乗りたい気分になって、今日の最終便16:10に乗車。くるっと公園をひと回り♪夕方の涼やかな風が気持ちよかったです。まだ花はそんなに咲いていないのですが、咲き始めたハマナスやルピナスが、目を楽しませてくれました。来週あたり、色とりどりの花の中を走れるんじゃないかな。のんびりガタゴトのリリートレイン、一乗車360円です。

d0016007_20142966.jpg 驚いたことに、なんと今年一番のユリが咲いていました!早咲きのものが2種類ほど。今年も張り切って、ユリレポートの始まりです。

「オトメユリ」
 乙女のような可憐さから名づけられたユリだそうです。細くひょろっとした茎の先に、大きな花が咲いているので、花が大きいものだと、風に吹かれて今にも倒れそうでした。それでも、オトメユリです^^;)
 色といい、形といい、やっぱりかわいらしくて、オトメの名は基本的にピッタリです。ユリって、けっこう女性的なかわいらしい名前が多いように思います。あの清楚な姿が、世の女性をイメージさせるんですかね?

d0016007_2022158.jpg「ヒメエゾスカシユリ」
 とにかく背の低いユリです。そこそこ大きな花をつけるユリって、茎も背が高いように思うのですが、これに関しては低い方で茎が10cmくらいだったかな。絵がドヘタの私が描いてしまった花みたい。(超失礼な表現 ̄▽ ̄;) でも、それくらいバランスが悪いように感じました。低い方で2頭身くらいだったかな。
 でも、花はなかなか上品で、柿の実色の花びらの内側には茶色の斑点がちりばめられていました。

 来週あたり、ぱぁっと花が咲きそうな予感。ワクワクします♪

「世界の庭園」へ
[PR]
by haretahi | 2006-06-14 20:56 | 季節の移ろい

花香る季節

 曇っていたなと思ったら、いつの間にやら雨が降っていました。札幌、昨日から「YOSAKOIソーラン祭り」が始まりました。毎年、ヨサコイの時期は、お天気が良くて暑いイメージだったのですが、今年はどうも、天気も雨がちで気温も低めとなりそうです。涼しいだけなら踊り子さんたちにはちょうど良いのかもしれませんが、雨は何とかならないですかね。
 さて、先日夕張メロンに高値がついたという話がありましたが、今度は道北・当麻町の「でんすけすいか」に、札幌では50万、旭川では53万円の値がついたそうです。「でんすけすいか」とは、皮が黒色のすいかです。普段から高級なイメージでしたが、この価格は関係者をも驚かす高値(例年の倍)だったそうですよ。でも、夕張メロンでちょっと慣れてしまったかしら、丸い大きめの果物の初せり価格。。。よーく考えると、すごすぎますケド。

d0016007_1540663.jpg 昨日、百合が原公園へ行ってきました。札幌の中心部のライラックはとっくに開花して、初夏らしい美しさと香りを早くから私たちに味わわせてくれていましたが、我が家のあたりでは、それよりかなり遅れていました。さらに、先週からの低温で、まだまだだなって思っていたんです。ところが、気付けばすでに花が茶色く枯れていきつつあるではないですか。ちょっと焦って、出かけてきたというわけです。
d0016007_15425647.jpg ライラックは札幌市の木です。それもあって、この季節の代表として、ぜひ毎年紹介したい花なのです。昨日は風も強く、近寄って行くと、爽やかな香りが漂ってきました。この香り大好きです。
 そして、今年見つけた一番気に入ったライラックが←コレ。遠めに見ると上↑の写真のように白い花なのですが、近くで見ると、蕾はピンクで開くにつれて白くなるようです。この色合いに心惹かれました。
 普通、ライラックといえば花びらが4枚なのですが、コレは八重咲きです。去年見た時驚いたのとその美しさに感動したのを思い出します。百合が原公園では、木にネームタグがついていて、この花は「クラサヴィトサ モスクヴィ」というそうです。そして、他の八重咲きのものも含め、すべてに「フレンチ ライラック」と書いてあったことから、「フレンチ ライラックが八重咲きの種類なのかな」と思いました。
 そうそう、去年の記事を見返していて、「ライラックは市の花」と書いていたのですが、これは間違いでした。スイマセン。上に書いたように、ライラックは市の木で、花はスズランだそうです。あと、市の鳥はカッコウなんですが、偶然、昨日ライラックを見ていたら、カッコウの声が聞こえてきました。この偶然の「市繋がり」に、ちょっと得した気分になりました。

d0016007_16113293.jpg もう一つ、今を盛りに咲いている花があります。それが藤の花です。数年前まで、札幌には藤がないと勝手に思っていたのですが、実はあちらこちらに咲いていました^^;)藤は皆さんご存知だと思うのですが、甘い香りがするんですね。近寄っていくとそこら一帯が、良い香りに包まれていました。5月が風薫る季節なら、今は花香る季節なのかなぁ、なんて思いながら、散策しました。

 百合が原公園では、たくさんの花に蕾がついていました。もう少しで、花いっぱいの時期を向かえますね。花の蕾は、私たちの期待をきゅっと抱いてくれているようで愛しくて、思わず顔がほころびました。

おまけの野の花
[PR]
by haretahi | 2006-06-08 16:45 | 季節の移ろい

変り種 チューリップ

 昨日の雨雲は去り、今日は朝から青空です。ただ、寒気が入ったようで、肌寒い一日でした。「リラ冷え」です。リラとはライラックのことで、ライラックの咲く頃にあらわれる低い気温のことを言います。そうそう、そのライラックですが、大通公園では先週末に4部咲きという話でしたが、我が家のあたりでは、まだ蕾から咲き始めくらいです。もう少し咲いたら紹介しますね。
 さて、今日の札幌は、寒さに加え北風が強く、いつもの百合が原公園へと向かう道のりにも必死でした。こいでもこいでも進まない自転車。普段の清々しいくらいの道のりが、今日は着いた頃には息切らしてバテてしまいました Aーー;)
 ところで、このところの寒かったり暑かったりする気候のせいで、道内ではインフルエンザが流行しているそうです。「この時期に?」と耳を疑いたくなるようですが、事実、学級閉鎖なども発生しているそうです。気をつけましょうねp(・_・)q

d0016007_17401640.jpg 日曜日に紹介したチューリップも、新たに咲き始めた種もあり、まだまだ美しい姿を見せてくれていましたが、今日は、ちょっと変り種のチューリップを紹介しようと思います。温室の隣にあるロックガーデンに、見たこともない小さなチューリップが数種類咲いていました。ところで、チューリップもユリ科の花だったんですね。今回この花たちの説明板を見て知りました。
 青空に誘われて出かけた今日の午後でしたが、チューリップを見るには適さない日でした。というのも、私がここに着いたのが3時頃。その頃の気温は11℃ちょっとだったようで、ほとんどのチューリップが閉じていたんです。チューリップは、気温によって開いたり閉じたりする花。その境が17℃くらいだそうですから、咲いたチューリップの花を見るにはキビシイ日だったわけです。骨折り損のくたびれ儲け!? い~え!これはこれで、かわいかったです!!

ちょこっとだけ詳しく紹介します。
[PR]
by haretahi | 2006-05-24 19:05 | 季節の移ろい

定番、チューリップ

 今日は起きたら良い天気。なんと、起きたら昼の12:00。ほぼ12時間寝ていたことに( ̄▽ ̄;) 久しぶりに、爆睡でした。
 昼に起きてしまうと、あっという間に夕方が来て、ダレダレの一日で終わりそうな勢いだったのですが、ちょっとでも体を動かしたくなって、花粉症のみかん夫を連れて、二人で百合が原公園までサイクリングに出かけました。普段平日にしか行かないので、のんびりした公園のイメージだったのですが、さすがに休日は人が多い!こんな人でごった返した百合が原公園は見たことなかったです。広い芝生の広場も、歩きにくいほどでした。やっぱり都会の公園なんですね。

d0016007_21455345.jpg 先日訪れた後、気温が高かったおかげで、まだまだ先だと思っていたチューリップの花が、見ごろを迎えていました。ムスカリの中のチューリップの島がかわいい。ここのチューリップって、きちんと植え替えされているんですね。通って数年になるんですが、今年初めて気付きました。球根を植えっぱなしかと思っていました。(植物を育てられないモノの非常識な発言?) なぜ気付いたかというと、サッポロという品種があるんですが、それが去年と別の場所に植わっていたからなのです。時々、ぽつんと一輪だけ変な所に花を咲かせているチューリップがあるんですが、その理由もなんとなく納得。

 ところで、今年、なんだか緑っぽいですよね。本来はムスカリの青紫の絨毯のはずなんですよ。去年も少し気になったのですが、今年はもう、一部真緑です。緑の正体は杉菜。つくしのその後の姿です。さすが雑草。強い!ムスカリは負けていました。でも、ムスカリだって、がんばっていましたよ!?このあたりは一帯、ムスカリのあのシップのような匂いでいっぱいでしたから。シップより優しい香り。清々しくて好きです。でも、今後が心配。

まいごのチューリップ特集
[PR]
by haretahi | 2006-05-21 22:14 | 季節の移ろい

白樺は美しい!?

 今日の札幌、昨日に続きとっても良いお天気です。しかも、気温が25.4℃と7月半ば、つまり夏本番の陽気となりました。空気が乾燥しているので、汗だくとはなりませんが、昼過ぎから熱風が部屋に入ってきました。先日は寒かったのに、ウソみたいです。サマーセーターが、行き場なく部屋の片隅に置かれています。

d0016007_16191092.jpg さて、白樺の幹の白さと新緑の色が、青空に映えて、爽やかさを感じさせてもらえる季節がやってきました。でも、この白樺、新緑のはずが、どこか茶色っぽいでしょ。(無修正です。)
 この茶色の正体、花穂です。10cmくらいの長細い物が垂れているんですよ。そのせいで、せっかくの新緑もちょっと茶色く見えます。でも、そんな見た目の問題ではなく、北海道では、これが大問題なんですよ。
 北海道では、花粉症のほとんどがこの白樺花粉が原因なんです。今日のように暑く乾いた日は、まさにピーク!私は今年も大丈夫のようですが、みかん夫は、目を洗う液を会社に持っていきました。とっても辛そうです。
 白樺といえば、私なんて、この木の幹の白さに、「やっぱり白樺って涼しげで良いなぁ」なんて、思ったものでした。でも、こんな落とし穴があったなんて。早く花粉のシーズン、終わってあげてください。
[PR]
by haretahi | 2006-05-16 16:43 | 北海道あれこれ

今年も百合が原公園な季節

 とっても良いお天気の札幌でした。なんと気温も25℃に届きそうな勢い。昨日より10℃近く高かったのではないでしょうか。一気に初夏の気候です。

 さて、今年も百合が原公園へと足が向く季節がやってきました。これからは、天気が良くて、特別やることがないと、「百合が原公園、行こっかな」なんて気分になります。自転車で出かけるのはちょっとした運動にもなりますし。お花いっぱいで、シアワセ~な気分になります。

 北海道の春は、春を待ちわびた花たちが、一気に咲きます。小出しに伝えていきたいのに、それでは間に合いません。(笑) みかんブログも華やかになってきそうです。

d0016007_18512436.jpg 今札幌では、どこを見てもスイセンを見ることができます。スイセンと一言でいっても、色々な種類があるんだなと思います。このスイセンは「ピピット」というそうです。淡い黄色一色の小さめな花ですが、こんなに沢山咲くと、華やかです。

d0016007_18501725.jpg 桜と一緒に、木蓮も咲いています。桜が小さな花の集合体なのに対し、木蓮は大きな花。一輪でも豪華で、迫力があります。でも、遠くから見た姿は、華やかな桜に対し控えめな印象を受けます。地味だけど確かな存在感がある花です。
 関係ないですが、ウィスキーのCMで石田ゆり子が、「女房酔わせてどうする気?」っていうの、ご存じないですか?「木蓮の涙」という曲がBGMで使われているのですが。私、そのCM好きなんです。このコピーがなんとも大人っぽくて、でも女性らしくてかわいいと思うんですよ。(本当に関係ない話ですね ̄▽ ̄;)

d0016007_191620.jpg この時期の百合が原公園といえば、チューリップとムスカリが目を引くんですが、他にも上にあげたように、沢山の花が咲いています。その中でも、高山植物が綺麗なんです。地味ですが、力強く咲いています。←これは「ハナルリソウ」というそうです。とっても小さい花ですが、一面に咲いていて、青と白の花が混じった姿は、愛らしいです。ちょっと足を伸ばしてみてください。温室の隣です。高山植物が、こんなに簡単に見れるんですから、さすが北海道です。

札幌、桜情報
[PR]
by haretahi | 2006-05-15 19:26 | 札幌